特集の最近のブログ記事

最後のお方

 

鮒谷周史さん

 

鮒谷さんの名刺交換したときの印象は

真面目そう。本田さんの横にいらっしゃったからか(失礼?)

真面目な感じだなと思いました。

パーティになっても、熱心に

受講生の質問に長い間答えたりして

受講生の人が感激していました。

 

一流経営者から学んだことを

毎日メルマガにして配信されています。

平成進化論は約40万人の購読者がいて、

メールマガジン「まぐまぐ」発行部数3万誌中1位

 

す・すごい~

私のブログを読んでくれている人は

どれぐらいいるのかしらん。などとふと思いました~

 

 

1、意識していること

40万人というと東京ドームの収容数が5万人ということで

ドーム8個分の人が鮒谷さんのメルマガを読んでるということに

なります。

毎日、自分が得た情報を

配信するのが日課で

今までに書いた情報は3億通にも及ぶんだとか。

発信をすることで

たくさんの皆からの受信を受けることができて

人とつながっていくと実感。

 

 

ほんと、私の場合でも

ブログをはじめて、メールや

コメントをもらったら

読んでくれてる人がいるんや~と嬉しくなります。

顔は見えないけれど

なんだか友だちみたいな感覚(勝手にそう思う私)。

もっとたくさん受信があるように

突っ込みどころ満載の?ブログにしていきたいと思います。

(余談でした♪)

 

2、独立、会社を立ち上げたときの金額や状況について

鮒谷さんはアメリカのワールドコムの日本法人在職中に

経営破たんで会社が倒産。

電車の中で新聞を読んでいて自分の勤めている会社が

「倒産」したことを知ったそうです。

 

どんな気持ちなんやろ。。

私もカナダで勤めてた会社が倒産し、

メールが送られてきて知ったのだけれど・・会社の規模が違うからな~

 

そんな時、すぐに自分で何かしようと

思い立ったそうです。

事実は変らないから

落ち込んでいたりしても仕方ない。

前向きに。

倒産時に前向きに動き出した人は

皆さんいいように成功しているんだとか。

 

3、ビジネス理論

会社に在籍しているときから

自分で色々なビジネスをはじめた。

土日や夜は自分のビジネスの時間だったそうです。

 

1年に外食(会食)は

650回

(あれ?1年は365日やけど・・・)

多くの人とのランチやディナーで

学んだことや、教えをそのまま、セミナーや進化論などで

情報発信している。

鮒谷さんは何人も尊敬する大先輩がいて

ひとつひとつのつながりが30年も経てば

厚い信頼になっていくということを身をもって学んでいると言います。

 

お仕事はヘッドハンティングや人事コンサルタントなど多岐にわたり

その中でも、一日2冊はビジネス関連の本を読み

会食(といっても仕事)、勉強会に参加するなど

自身でも勉強を欠かしません。

20代から40代の次世代のパワーリーダーの核となるよう

日々活動しておられます。

 

 

 

~まとめ~

取材でセミナーに参加する前はビジネスセミナーやし

難しい話ばかりかなと思っていたけれど

皆さんがおっしゃっていることは

時間の活用や、セルフマネジメント、人とのつながり

好きなことを見つけるなど

簡単にできそうなこと。

続けるのは難しいんやけど・・・

 

でも、皆さんの話の中には

私にもできるんとちゃうかな?と思える

ポイントがいくつもあります。

カレンダーにマルをつけるとかね。

 

はじめからお金があったというのではなく、

自分の力(奥様のサポートと)で築いてこられました。

私やったら文句いうてそうやのに

心の広い奥さんやな~

 

 

あと皆さんの共通点は

一日1冊は本を読んでいるということ。

セミナーに参加したり、たくさんの人と会って

その人たちの話から新たに情報を得る。

教える立場にいる人たちなのに

学ぶことも忘れません。

 

そして、自分たちに何ができるかということで

行われているボランティアのセミナー

自分たちの情報や知識を惜しみなくを発信すること。

 

 

たくさんの人に囲まれながら

ポジティブに生活する。

私もできることから

はじめていきたいなと思ったそんなセミナーでした。

 

さあ、どうでしょう?

怒涛の三時間メモ取り。

余すところなくブログに書けて大満足(自己満足)

 

ちなみにスペイン語を勉強したら

カレンダーにマルを付けるというアレ

3個でマル止まっとるどーー。

2%の人間にはなれなかった~

今日からまたはじめます。。

 

 

本田直之さん

 

最初に名刺交換させていただいた時に思ったこと。

「日焼けしてるな~!」

松崎しげるか本田さんか!みたいな。

 

髪の毛もロン毛で、自由な匂いがプンプン

業界の匂い(どんな?)がします。。

 

 

それもそのはず、1年の半分は

アロハ→ハワイですごされています。(うらやまし~)

(サーフィンがお好きだそうです)

 

話も気取らずおもしろい。

 

本田さんの著書「レバレッジシンキング」(少ない労力で最大の成果をあげること)を読んで

人生が変ったという受講者ノブさんは、このセミナーのために

シカゴから駆けつけたそうです。

ノブさんは、ほぼ1日1冊ビジネス書を読んでいて、

書評をブログにアップしています。分かりやすくてお勧めよ♪

 

影響力が大きい本田さん

 

1、意識していること

セルフマネジメントができないという本田さん。

 

無意識して行動できるように

毎日意識的に行動をすることを心がけているそうです。

 

たとえば、身近なことでいうと

脱いだ洋服をかける。出したものは片付ける。

靴をそろえるなど、意識してやり続けると

それが無意識化するとのこと。

人が意識的に行動するのは5%のことで

残りの95%は無意識なんだそうです。

そういうちょっとしたこと(本田さんいわくショボイこと)を続けると

すべてが無意識化できるので前頭葉が鍛えられていく。

 

大体の時間割を決めて行動しているとのこと。

簡単なことでもバカにしないでやってみるのが

大事なんだということです。

 

2、独立、会社を立ち上げたときの金額や状況について

はじめは、奥様にもサポートしてもらい、

結婚式の費用も世帯主も奥様だったと冗談ぽくおっしゃってましたが、

やはり、奥様のサポートがあったからこそ今があるんですよねー。

 

3、ビジネス理論

大学生のときからVIVIやCan Canなどの雑誌のモデルをアレンジする仕事を

していたとのこと。

みんなが辞めていく中

一生懸命続けていると

自然と講談社やマガジンハウスなどから

学生なのにたくさん仕事の依頼が来たそうです。

 

仕事と人とのつながりは

Contribution(貢献)だということを

大学生のときに学んだそうです。

 

 

そんな本田さんは

Multi Habitation(多様な住まい)の実践者。

ひとつの家にこだわらず

2つ以上の家をもち、ライフスタイルに合った生活を送ること。

 

20代のときにハワイに住みたいと思って

どうやったら住めるかを考え実践したそうです。

英語を話せるようになるために

MBAを取得したり、

多くの成功者やビジネスの本などを読んで勉強。

外資系企業で経営を学ぶなど

大人になってからの勉強をしておられます。

 

そんな本田さんの著書レバレッジ英語勉強法では

25歳まで話せなかったという英語について書かれています。

正解を話さないといけないという日本語の英語教育が問題で、

難しい話をする必要はない、趣味に関する英語の単語を覚えることから

はじめることを提案しています。

 

レバレッジシリーズの本は売り上げが70万部を超えているのも、

本を読んだり英語の勉強などご自身が実践して成功していることが

認められている証拠なのかもしれません。

 

 

時間の都合で直接話す機会は

ありませんでした。残念。。

見た目からしたら業界風(どんなんや)な感じですが

セミナーでも明るい人柄が出ていて

たくさんの人に囲まれていらっしゃいました。

 

将来私も
Multi Habitation

目指してます。

今のところハワイと日本!(カナダじゃないん?)

 

まだまだ続きます。ビジネスセミナーシリーズ(勝手にシリーズ化)

 

 

嶋津良智さん

 

セミナー中も、インタビュー時も

いつも笑顔で爽やかな印象。

そんな嶋津さんも、会社に勤め、

トップセールスマンとして営業部長をしているときは

KKD(K-恐怖・K-脅迫・Dどつき)の精神で

怖かったと本人はおっしゃってますが、

KKDの中でも、嶋津さんは一味も二味も違う部長さんだったようです。

 

1、意識していること

一日の中で何をやらないかを決める

言い換えれば

絶対にやらなければならないことをするとのこと。

 

すると、能のスペースがあくので、スペースの質があがる→

考え方や、時間の使い方の質があがる。

人はあいたスペースには、また何かを埋めるという

癖があるんだそうです。

あとはお子様と朝の30分は散歩する時間をとっているとのこと。

そんなお父さんいいね~

 

2、独立、会社を立ち上げたときの金額や状況について

独立したのは28歳のとき。家族はいたけれど

失敗しても出直しがきくと思って独立。

会社を作るのに、お金を借りたりして資本金1000万円集めたそうです。

トップセールスマンで、はじめは一生この会社で働くと思っていたけど、

会社への現状不満などから、自分で会社をたちあげようと

部下に「辞める」といったら、数人が一緒に辞めると付いて来てくれた。

 

もともと信頼がある上司だったことが伺えます。

そして、会社を辞めるのを止めなかった奥様のサポートですね。

 

3、ビジネス理論

 いつも、自分より優れている人に、あえて流される

というのも運のつかみ方のひとつ。

いつもそういう人から運や縁を貰ってばかりで申し訳ないと思っていたが

自分も何か別の形で誰かに返せる

「恩送り」ができる。

 

会社勤めの際は

部下に強制していたことによって

社内の雰囲気も悪くなり皆を呼んでミーティングすることに。

わざと、3人の刺客(自分の悪口をいう)を送り込み

みんなが自分の悪口を言いやすい環境を作ったら

皆からの不満があふれ出たといいます。

そこで、次の日にすべての不満に対し、

「これは自分がやりすぎた、これはこういうつもりだったから

誤解を解いて欲しい」など一つ一つ説明したら

社員の雰囲気も、成績もあがったそうです。

 

部下を動かすのではなく

部下がどうやって勝手に動ける環境を作ってあげるかが大事。

 

腹がたったら怒るのではなく

何でそういうことを言ったのかを考え

いろんな視点からものをみるようにし、

コミュニケーションをとることが大事とのこと。

 

私、反省することばかりです。

(機嫌の悪いのは生理のせいにしたりさ。)

 

上司が感じていることと部下が思っていることに

ギャップや誤解があることもあるが

それは対話が少ないからで、

相手の立場にたって、話すことが大事。

 

 

社長というのは雲の上のような存在で話しにくい

と思っている人が多いけど、

自分に対して意見してくれるほうが

愛があってかわいい。

(世の中嶋津さんみたいな心の広い社長さんが多ければいいですけど)

部下のほうも、上司を良く知って、

価値観のすり合わせや、話すことが大事と嶋津さんはいいます。

 

著書に「雨がふっても よろこぼう」や「上司のルール」など

教育メソッド・上司学の講演なども行われています。

 

嶋津さんのお話は、会社だけでなく、友達、

男女の関係でも人間関係でも大事なことやな~と思いました。

こんな上司のもとで働けたら最高です。

私、言いたいこと言うの得意なんです♪

 

 

 

それでは次の方、

泉 正人さん

 

泉さんの経歴は、他の方と少し違って

元美容師さん。

高校を中退し、カリスマ美容師を目指すも

途中でむいていないと諦めて、

2年ほど、何もせず暮らしていたそうです。

その後、23歳のときIT関連会社へ就職、26歳で独立。

28歳のときに始めた不動産投資によって、

3年間で14億円の不動産資産、年間家賃収入2億円以上。

ご自分で、学歴もやりたいこともなくて

捨てるものはなかったとおっしゃっています。

投資の学校や、ネットカフェの経営など幅広く活躍。

なかでも、

 

最小時間の労力で最大の成果を出す

「仕組み仕事術」など著書も多数。

 

私は個人的に、

話のおもしろいおっちゃんやな(失礼)

と思っていたら、

同じ年でした!34歳(私はおばちゃんや)

若いのに肝が座っているというか

貫禄があります。

 

彼の講義の受講生は5万人だそうです。

 

1、意識していること

働かないようにすること。(そんな風に私もなりたい)

 

何もしない状態を作っているとビジネスのアイデアが

生まれるそうです。

自分が仕事をしなくても、

仕組化していることによって

すべてを部下に任せることができると言います。

 

2、独立、会社を立ち上げたときの金額や状況について

26歳で独立したときは独身で、結婚はしてなかったけど

彼女(今は奥様)が働いて、支えてくれたそうです。

はじめの資金は7万円。

 

またもや奥様、さすがです。

 

3、ビジネス理論

ご自身のスケジュールは

何曜日に何をするか決まっているとのこと。

①常に、どうやったら時間を削減できるかについて考える。

1時間かかるものを10分で、10分かかるものを2分にできるように

など、時間の短縮方法を考えるそうです。

②1回行ったことがずっと目に見えて残ることを考える。

不動産投資もその1部です。

残らないなら、どうすれば残るのかを考えるんだとか。

仕組化する

いつ誰がやっても同じ成果が出るように

そのためにどうするかを考える。

 

部下がミスをおかしても怒ったりしないそうです。

それは仕組化できていない自分のせいだと泉さんは言います。

たとえば、掃除などでも

「掃除しておいて」ではなく

「毎日、Aの机をBの洗剤とCの雑巾を使って2分拭く、その後、洗ってDに戻す」

としておけば、誰がやっても毎日が同じ状態で

仕組化されるわけです。

「うまく掃除されていない」ことに文句をいう事態は起こりません。

 

これを聞いて、

ほんまやわ~と納得。

会社で働いていたとき、

仕組化されていないことで

一人が休めば「何がどこにあるか」が分からなくなったり

しょうもないことで、怒られたりしたことを思い出します。

 

 

「時間の節約はお金の節約だ」とのこと。

 

本田さん(後編で紹介します)の話で

もともと、英語があまり話せなかった泉さんが

今では話せるようになったとか。

本田さんが「全部覚えようとせずに、趣味や好きなものの単語やフレーズを

覚えればいい」と教えたところ

泉さんは、ご飯が大好きということで、レストランで

オーダーできるようにと、スーパーに行って

魚の写真を全てとって、

英語の名前を覚えたそうです。

 

純粋でかわいいね♪

とことんやる!というところが

成功された証拠なのではないかと思った瞬間でした。 

 

どうでしょう、仕組化できてますか?

私、何にでもめっちゃ時間かかるんですけど~

 

時間があれば、個人的にお話したかったのですが

残念ながらありませんでした。

たぶん、お話からすると

お茶目なお兄さんだと思います(お兄さんに変えた)

 

今日は、前回にも「特集」にします~と言っていたセミナーについて。

皆さん個人のウェブサイトにも写真を掲載しておられる方もいますが

直接お会いしたほうが

みなさん、断然 素敵です。

 

まず、一人ずつのお話から

ご紹介していきます。

 

石田 淳さん

司会者の方が、「石田純一さん(名前が似ているから)を彷彿させるかっこよさですね」

とおっしゃっていました。

クールな感じで話す口調も柔らかく

素敵な大人といったかんじでしょうか。

 

日本行動科学分析マネジメントの第一人者で

アメリカで行動科マネジメントを学ばれ、

組織のできない人8割をできる人に変える

行動科学マネジメントで科学的で実用的なマネジメントセオリーを確立

5年間で組織を10倍にするスキームを実現したとのこと。

塾や講義など幅広く活動されています。

 

彼の行動科学を使えば、

日本の経済が↑アップすること間違いないのでは?

だって、できない人8割をできる人にかえるんやで!

 

 

1、意識していること

体力と気力が大事だということで

毎日4~5KM走り、本屋に行って何が売れいてるのか

社会の動向を見ているんだそう。

 

2、独立、会社を立ち上げたときの金額や状況について

結婚する1ヶ月前に会社をやめ、会社を立ち上げ後は

1年間無給で働いた。運営資金は150万円。

お嫁さんが1年間頑張ってサポートしてくれたそうです。

 

素晴らしいお嫁さん♪

 

3、ビジネス理論

実際に結果がでていることだそうですが、

何かしようと思って、100人のうちで

1週間続けることができる人というのは

たったの

 

2人。(少ないねー)

 

セルフマネジメントができない理由は

1、やり方、続け方が分からない

2、分かっていても継続できない

 

能力は関係がないそうです。

 

2%しか継続できないという統計から

いえることは、

続けられる環境を作ることが大事ということ。

 

たとえば、

仕事の資料作成など、毎日パソコンに打ち込んで提出

となると、書式やら、時間がかかり

提出率が落ちる。でも、

書くポイントさえ押さえていれば

携帯からでも可ということにすると

継続できる。

 

5分から10分本を読むと決めたとしたら

毎日手帳など(わざわざ開いて書くものではなく)

でかいカレンダーに、ただ、マルを書き込みます。

何日か続いたら自分へのご褒美として

好きなものを食べたりして、やる気につなげます。

自分がやったことが目に見えるようにすることはとても大事なんだそう。

だから、Wii Fitが売れてるんですね。

ダイエットするのに、マシンに乗れば

あっという間に目で見えて

いちいち書き込まなくても済む。

 

私はこれを聞いて、

そんなことはない。

私は絶対に2%の方になる!と思って

1日、10分程度続けることを目標に、

スペイン語の勉強を始めました。

昨日まではカレンダーに大きくマルを書いたりして

2個のマルで大満足だった私。

 

今日で3日目、

このブログを書くまで、

すっかりスペイン語のことなど忘れていたよホトトギス。

行動科学あなどれません。

今後、ダイエット本も出されるそうです。

 

お話を聞いたり、あとで直せつお話をしたのですが、

見た目のクールな印象と違って、

とても気さくで、ざっくばらん。

 

カレンダー方式続けます!

 

長くなって読みにくいので

続きは別のページで。

 

 

 

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