大阪人

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「大阪人」3月号
司馬遼太郎は「大阪」をどう見ていたか
こちら、絶賛発売中です。
(ちなみに、私はクロニクルページを担当)


大正12年、大阪に生まれた司馬遼太郎さん。
数多くの超大作を世に放ち、歴史小説だけではなく
エッセーや評論、紀行文など
その作品群は膨大な数に及びますが
司馬さんの魅力が同本にぎゅっとつまっています。
司馬史観という言葉もありますが、
司馬さんの作品を読んでいると、
登場人物から放たれるエネルギーや
息づかいまでもが聴こえてきそうです。

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「大阪人」4月号増刊
ザ・大阪のデザイン

大阪生まれの食品や空間、建造物など
見どころがたっぷり紹介されています。
デザインはもちろん、それらが生み出された町の空気感
人の温かさなどもしかり。
大阪人必携の1冊です。

私は「THE大阪名作デザイン史」で
企業の熱い思いや驚きの誕生秘話など
取材・執筆しています。

両号とも、読み応えありますよ~

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Japan Love プロジェクト

 

カナダ・バンクーバーにいる有志らがフェイスブックを通じて始めた

東北地方太平洋沖地震 災害復興義援金活動。

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日本人のY君は、「日本から遠く離れるカナダにいても

被災者の人たちのために、何かできるはず」と

地震後4時間ほどで、友人と共に活動を始めた。

 

日本食レストランや、日系団体はもちろん

多くの場所に募金箱を設置。

街頭や店頭で募金を募っている。

現在6千人以上の人たちが、

日本のために支援したいと同サイトで募金参加等の意思を表明している。

国籍を超え世界中の人が祈り続ける。

 

一人でも多くの人が助かりますように。

日本は力を合わせ阪神大震災も立て直したんだから、絶対大丈夫。

映像を見ていて涙が止まらない、一刻も早く多くの人が救出されることを祈り続ける。

など、私のところにも多くのメッセージが海外から届く。

 

「日本人はもちろん、様々な国籍の人が

日本のために何かしたいと思っている。

みんなの力を被災地に送りたい」というY君。

私は一体、何ができるだろう、そう考えている間にも

素早く行動にうつす人たちがいる。

世界から日本の被災地復興のために祈りをこめて。

 

私は今、カナダで行われている活動やメッセージを伝えていくことしか

できないけれど、世界中の人たちの祈りが届き

一人でも多くの人が救出され、復興に向けたサポートが進むことを願う。

 

 

先日、ヤフートピックスに、どこかで聞いたことある話だな・・というようなタイトルが。

記事を開いてみても、しばらくは自分が書いたものだとは気づかず。。。

記事を見た人から電話がかかってきたりして

ビックらこきました

 

こちらが、その「カウチサーフィン」の記事→ エキサイト 記事

ヤフーにピックアップされると

かなりの反響があるんですね。

 

色々とご質問を受けるので

記事には書ききれていないことも書きたいと思います。

カウチサーフィンの詳しい内容は、記事をみていただくとして。

 

私は、まだカウチサーフィンを利用して宿泊したことはなく

海外から大阪に来る人の現地ガイドをしたり、

話をしたりして文化交流しています。

 

私がカウチサーフィンを利用しようと思った理由

その1、日本にいながらにして、色んな国の人と文化交流ができる

その2、カナダに住んでいたときに、本当にたくさんの外国人に助けられたので

私ができる範囲で、何か恩返しがしたいと思った(といっても、ガイドするぐらいですけど)

 

日本は意外に英語表記の看板が少なくて困るという外国人が多く、

ガイドブックに載っていない地元の人が通う店に行ってみたいという人も多い。

今まで会った人たちの国籍は

韓国、中国、シンガポール、アメリカ、イギリス、ドイツ

フランスなどなど。

中には以前、日本に住んでいたことがあり日本語ベラベラの人もいました。

バックパッカーの人も多いので

メールをもらっても時間やタイミングが合わなくて

会えない場合もありますが、仕方ありません。

 

会った人たちは

泊めてもらうことはできなくても、ガイドブックには載っていない地元の店や

現地の人と交流して色々話したり日本の文化を知りたいと言っていました。

 

注意事項として

個人的にリファレンスがない場合、少ない場合は、

宿泊などは避けたほうがいいと思います。

異性の家に宿泊しトラブルになり、裁判になっている例もあるといいます。

個人サイトや写真などが充実していてリファレンスが良い場合でも

自分に当てはまるかどうかは分からない。

女性は女性の家に泊まるようにするなど

気をつけるのは当然のこと。

男性女性、日本人外国人に関わらず

全ての人に言えることだと思います。

中にはコーヒーor ドリンクでも、女性しか会わないという人もいます。

無料で泊めてもらうというこのカウチサーフィン。

危険性もはらんでいるということは

心に留めておいてください。

 

最近、日本ではめずらしくホストとして部屋を提供している日本人の男性に

会いました。この男性はヨーロッパでカウチサーフィンを利用して

いろんな人にお世話になったから、その恩返しとして

日本でも部屋を提供しているのだそうです。

記事中に書いたヤン君も、同じ理由で

台湾でホストをしています。

受け入れてくれる人がいるから、成り立つシステム。

互いの文化の違いを理解しワガママに振舞わないというのは

当然のことだと思います。

泊めるほう、泊めてもらうほうが信頼できるかどうかなんて

メールやサイトだけでは分かりませんが、無理な要望があったら

ホスト側も、できること・できないことをはっきり言うことは大事なこと。

また、泊まる人は、その家のルールを守って当然だと思います。

自由にしたいなら最初からホテルに泊まればいい。

 

カウチサーフィンの事務局に、

「なぜ、日本では諸外国ほど広がっていないと思うか」

と、聞いてみたところすぐにボランティアスタッフから連絡がありました。

「難しい質問ですね。個人的意見ですが、ヨーロッパなどとは違って日本の場合、

マンションやアパートなどに住んでいる人が多く、部屋に余裕がないからでは?」

という回答が返ってきました。

私が会った人たちに聞いてみると

「日本人は、知らない人と家をシェアすることに慣れていないからでは?」

「他国の文化を、そこまでして知りたいという人が少ないからでは?」

ということでした。家族で住んでいることも原因になっていると思います。

知っている人を泊める場合でも気を使うのは

心地よく過ごしてもらいたい、色々とお世話してあげたいという

「おもてなし」の心。

逆に受け入れをおっくうにさせている理由の一つなのかもしれません。

もちろん、知らない人を泊めるという不安もあると思いますが。

 

日本では知らないもの同士が一緒に生活することはほとんどありません。

確かに私がカナダに住んでいる時は、留学生はシェアが主流で

私も色んな国の人がルームメートになり、

文化の違いなどで、そりゃーもう大騒ぎさ的な色んなことがありました。

朝起きると、ルームメートの友だちらしき人(私にとっては知らない人)が

リビングのカウチで酔っ払って寝ていて

「誰やねん!」ということもありました。

 

留学生がシェアで生活する国では比較的受け入れられやすいのでは?と

いうカウチサーファーも何人かいました。 

いくつか外国で書かれている記事も読みましたが

否定的なものより、外国からの旅行者とコミュニケーションを取ることの重要性を

重視した記事が多かったです。

 

知らない人を無報酬で受け入れるということは難しい。

カウチサーフィンが日本で受け入れられるのは難しいと思うけど

世の中には、カウチサーフィンを利用して

世界を旅する人がいて、それを受け入れる人もいる。

 危険性もはらんではいますが、満足している人がいるのも事実。

ホテルに泊まりたいという人も、

カウチサーフィン使ってみようという人も

このシステムが好きな人も、嫌いな人も

いろんな人がいて当然だと思います。

カウチサーフィンを使う世界の人が相手を思いやり、

意味のある出会い、文化交流に繋がることを願うだけです。

良い点も問題点もあるカウチサーフィン。

使ってみないと分からない、でも使う時は気をつけて。

何事に対してもいえることだと思います。

 

ちなみに私は、今まで会った人たちとFacebookなどを通じて

今でも交流しています。

私はまだカウチサーフィンを使って

宿泊したことはないので、次回の旅行では

利用してみたいと思います。

  

大阪発のノンバーバル・パフォーマンス「GEAR(ギア)」を観に

行ってきました。

 

会場の「名村造船跡地」は、
経産省から「近代化工業遺産群」のひとつに指定されているのだとか。


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「大阪から新しい文化コンテンツを発信していこう」ということで
大阪を拠点に始まったノンバーバル・パフォーマンス「GEAR」

大人から子供まで楽しめ、海外のお客さんにも喜んでもらいたいという思いが

集約されています。

 


こちらのパフォーマンス、ノンバーバルというだけあって
せりふが一切ありません

 

上映中、とあるハプニングが起きたら
付けてくださいと上映前に渡されたゴーグル・・・

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その時点で、
隣りに座っていた知らない子どもと一緒に
ドキドキワクワクモード

 

工場が本物みたいでセットのような感じがせず、
舞台から観客席との距離が近く
ただ、見ているだけではなく、
一緒に楽しめるのがポイントだと思います。
映像と照明もカッコいい!

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★ストーリー
遠い昔は動いていた、おもちゃ工場。
今はもう動いていない工場なのに、始業のベルが鳴ると
4体のロボットが動き出す。

一人の少女を軸に繰り広げられる、楽しく愉快に
そして切なく繰り広げられるストーリー。


そんなストーリーにのせて
ダンスやパントマイム、マジック、ブレイクダンスなどの
パフォーマンスが行われるのですが、
世界レベルのキャストの技に目を奪われて
あっという間に1時間経過。

 

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キャストは各分野の世界大会や選手権で優勝した世界レベルのパフォーマー。

 

ショーにすっかり釘付けで忘れていた
「まじで!こんなん舞台で体験したことないわ!」という
ゴーグルタイムも終了。


ロボットに扮したパフォーマーの皆さんが
観客を前に連れ出し、手品をしたりするのですが、
なぜか、パントマイムの時に
私に白羽の矢が・・・。
テンパって、おもろいことの一つもできなかった私を
お許しくだせい!

 

言葉を使わず、アクションやダンス、表情、音楽だけで

物語や楽しさ、切なさを伝えることはできるんだな。

隣りに座っていた子どもも大喜びでした。

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最後にキャストの皆さんが登場。一緒に写真撮影もできます

 大阪での無期限ロングラン公演の開催を目標に
今回2ヶ月にわたる長期トライアウトに挑みます。

大阪発の不思議な世界を体験してくださいね~


★情報

ノンバーバルパフォーマンス『ギア』

ウェブサイト:http://www.namura.cc/gear/
会場:Creative Center Osaka内、BLACK CHAMBER
大阪市住之江区北加賀屋4-1-55 名村造船跡地

期間:2月10日(木)~3月22日(火)<26日間 全40回>

スケジュールはこちら
http://www.namura.cc/gear/sche.html


料金:前売=¥3,000 当日=¥3,500
大学生=¥2,000 高校生以下=¥1,000(要学生証)

お久しぶりです♪

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今更ながら、

明けましておめでとうございます(遅っ)

この全然更新しない身勝手なブログに

遊びに来ていただきメールやコメントをくださった皆様

ありがとうございました(ペコリ)

 

昨年は、カナダでお正月を迎え元旦から取材!という

ライター冥利につきるこの上ない幸福感で幕を明けた一年でした。

 

初めて経験したバンクーバー冬季五輪。

取材から得ることのできる満足感と同時に

「伝えること」の難しさを痛感しました。

 

アスリートの苦労や困難、夢。

全部ではありませんが、少し垣間見たことで

私自身、自分の役割、仕事について考えさせらることもたくさんありました。

 

新聞記者や編集者、ラジオ局、TV制作会社の皆さん

そして、カメラマンのシュウキチ君、叱咤激励してくれたM編集長、

オリンピック、パラリンピックのアスリートの皆さん。

本当にありがとうございました。

 

人との出会いが、これほどまでに素晴らしく

かけがえのないものとは。

お酒はなくとも永遠に語れる寒い女ですが、キリがないので

これからも、この素晴らしい経験を忘れることなく

頑張っていきたいと思います!

 

4月に日本に戻ってからは、

雑誌や新聞社のインタビュー記事などで

さまざまな職業の方にお会いすることが多く、

毎回、みなさん頑張っておられるな~と

取材をしながら刺激を受けてきました。

 

そんなこんなで2011年。

人に言えない小さな目標から

皆に言える、大きな目標まで。

とりあえず、年末はM1に出よう(って、なくなったし)

そして、2012年、ロンドンオリンピック取材に行きたい(まだ言うてます)

そして、約5年におよぶカナダ滞在記(珍道中)も書きあげ、

仕事でも幅を広げ色々なジャンルの記事にも挑戦したいと思います。

 

昨年、取材した男子フィギュアのジョニーウィアー選手の言葉のように

「I want you to be yourself.

You need to be who you are.」

今年も自分らしく、マイペースで頑張りたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

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