オリンピック開幕を目前に
街は盛り上がってきています。
ダウンタウンでは
まるで
ここは渋谷か!原宿か!
心斎橋筋商店街か!というぐらい
混み合ってきました。(分かりにくい例え)
色々なイベントに参加していると
ほんとにいろんな人に出会います。
普通のおっちゃんやな~と思って話していたら
アメリカ代表でサミットなどに出席している
核なんとかかんとか(難しすぎてわからない)のとってもえらい教授だったり。
前にも言いましたが、バンクーバー市長だったり。
仕事がら、ちょっとしたことがあると
人見知りだというのに、頑張ってナンパ師ばりに
声をかけます。
オリンピックラインの開通式で出会った
フランクさんもそのひとり。
今日はフランクさんの本気を見ていただきましょう
パシフィックピンクラブの会長さんで
1986年からピンバッジを集め始め
89年から冬季オリンピックのピンをコレクションしはじめました。
ピンバッジにかける情熱は
炎のように熱く
語りだしたら止まりません。
全てのコレクションで約15000個
冬季オリンピック関連で約5000個
バンクーバー冬季五輪だけで約600個
ミスプリントで回収されて出回っていないものや
10セットほどしかないものなど
貴重なピンをたくさん持っているフランク。
冬季五輪にこだわる理由は参加国も選手も少なく
規模が小さいのでカジュアルにアットホームな感じで
バッジを交換できるからなのだそうです。
フランクはお金を出してバッジを買ったり
売ったりはしてバッジを収集しているわけではありません。
色んな企業やメディアに手紙やメールを出してピンをもらい、
そのお礼として企業がせっかく作ったピンバッジを
うまく流通させることができるように
マーケティングのお手伝いをしています。
ピンバッジのために
ソルトレイクシティやトリノにまで行ってしまったというフランク。
長野には行けていないということですが
かなりの長野五輪バッジを持っていました。
ピンバッジをトレードする時に
日本語で書いたプレートを胸にかかげ
長野のバッジを手に入れたのだとか。
フランク~やるやないか~。
そして、オリンピック期間中は、
長期で仕事を休んで色んなイベント会場に行って
バッジを交換するのだそうです。
フランクは本気です。
本気と書いてマジと読む。
そして、仲良くなった(なったのか?)証に
フランクからプレゼントしてもらいましたー
簡単に手に入るものではないというので
うれしくなって
私もバッジ集める!とまで言ってしまった・・
タラー(カナダ風登場音)
ジョアニーロシェット。フィギュア好きとしてはとても嬉しいピンバッジ。
そんなことがあった次の日
フランク、バンクーバーの2大新聞のひとつ
Provinceの一面に登場!
フランク、全国区です
他に何か集めているものないの?と聞いたら
スヌーピーのバッジ
というじゃありませんか
私もスヌーピー大好き!
そんな可愛らしい一面を持つフランクの本気
なんかいいよね!
コメントする