大人なシェア生活のすすめ

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オリエンテーションやメールで

よく相談される「部屋の決め方」

 

「ルームメートは英語上達のために外国人がいい」

「いろんな国の人と住みたいけど心配」

「外国の人は掃除しなさそう」

「日本人だとなんとなく安心」など、

ルームメートに対する期待と心配が入り混じっています

 

今後の海外生活を楽しくするかしないかは

ルームメートにも左右されるといっても

過言ではありません。

 

結論から言うと

私は、日本人をはじめメキシコ人、カナダ人など

色々な人と住んだけど、

ルームメートの良し悪しに国籍は関係ない

 

どこの国の人であっても、掃除しない人はしない

だらしない、愛想の悪い人はいる。

綺麗好きな人、約束を守る人が

日本人であるとは限らない。

 

カナダ人の女性と住んだとき、

共同で使う食器に泡や汚れがまだ残っているというのに

軽くゆすいで終了・・・

 

カナダ人は、

食器にちょっと残ったおかずを、

後で食べるのか?!(なわけない)

 

一緒に住んだメキシコ人男性のお風呂の使い方が

強烈に汚い~そして、パーティ三昧・・・

メキシコ人は、みんな部屋用の掃除具でトイレを掃除して

ラテンでノリノリなのかぁ?!

 

日本人の女の子で、朝方に男の子を連れ込んで

ワイワイワイワイ・・・騒がしくしていた子もいた。

 

生まれた場所が違えば、育てられた環境も違う

自分と生活スタイルが違うのは

当たり前だのクラッカーなのです。

どこの国籍がいいとか悪いとか言うことはできません。

 

 

部屋をシェアするときは、

食器が汚れているなら

使う前に洗っちゃえ~

もしくは、自分専用の食器を用意しちゃえ♪(勝手に使われていることはあるが)

というような大らかな気持ちがあれば

楽しく生活もできる。大したことじゃないことについては

「お・と・なじゃ~ん」な気持ちを持つこと。

 

パーティでうるさい日々が続けば

オーナーに言うか、直接

「寝られないから、うるさくするのは12時までにして!」と

メンチを切って(怖い)キレてみる

たまには「こ・ど・もじゃ~ん」な態度も取らないと

他人との共同生活、うまくいきません。

そして、文句を言ってみると

「ごめんね、気をつける」と言ってマシになることもある。

 

言わないでイライラするなんて損。

海外では不満に思っていても相手に何も言わないということは

「何も文句がない」と思われても仕方ない

すべては自分の責任なのです。

言っても無駄だったら

そいつのせいにして(やはり怖い)引越しすることもできるしね。

 

そんなの嫌だ~という人は

一人暮らしをするしかないけど

私はシェア生活、一度体験してみることをお勧めします。

 

共同生活をしていく上で

自分も気をつけること、ある程度は許さないといけないこと(自分のこともしかり)も

色々勉強できる。嫌なこともあるけれど良いこともそれ以上にある。

 

ルームメートと一緒に出かけたり、友達も増えたり

時には一緒に料理を作ってみたり。

朝まで語ってみたり。

今でも、連絡を取り合って仲良くしている友達(元ルームメート)もいます。

といいながらも、ルームメートのメキシコ人に腹を立て

彼の歯ブラシでシンクの汚いところを掃除したことも(どこが大人やねん)

今となっては、楽しい思い出だわ~(私が一番怖い)

 

さて、今からシェア生活を始める皆さん。

大人じゃ~んなりましょ。

 

私のルームメートは

個性的(変わった)な人たちが多かった~

自由奔放な生き方を学ばせてもらいました

そんな様子は次回の

カナダ泣き笑い珍道中で♪

 

 

 

 

 

 

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