イングリッシュジャーナル12月号
このたび、12月号の10P~12P
「あっぱれジャパニーズ」に登場しています。
といっても、私があっぱれなのではなく(違うんかい)
元Jリーガーの平野 孝さんがカナダ・バンクーバーの「ホワイトキャップス」で
活躍する様子を取材し記事にしています。
このコーナーは、言葉の壁や国境を越えて
世界に活躍の舞台を広げる「あっぱれ」な日本人を紹介するコーナー。
平野選手は
93年に名古屋グランパスエイトに入団し、レギュラーとして活躍。
98年にはワールドカップフランス大会にも出場、2007年には
大宮アルディージャへ移籍し、
その後バンクーバーホワイトキャップスで活躍されています。
平野選手には
英語の上達方法や、日本とカナダのサッカーの違い
体調管理などたくさんのことについて取材させてもらったのですが
とても爽やかで気さくなお兄さん。
しかも、同じ年齢34歳と聞いたら
気分は勝手に同士です!(オーバー)。
詳しい内容は、イングリッシュジャーナル12月号を読んでもらいたいのですが(宣伝や)
平野選手は活躍場所は海外、日本にこだわらず
サッカーがうまくなりたいという気持ちを常に持ち続けておられます。
向上心やチャレンジ精神を忘れないという姿は
トレーニング方法や、体調管理からなどのお話しからも伝わってきました。
取材後は、平野選手の話やひとつのことを極める姿に圧倒され
ヨシ!とふんどしを締めなおし
私もこれからがんばろう!と気合を入れ直しました。(誰や)
海外で活躍する日本人はたくさんいます。ブログでも
たくさんの人を紹介していければなと思います。