ORIGAMI

母親から手紙がきて

この間の、ハロウィーンのブログについて

コメントが。

 

「(服装が)お祭りといえばそれまでやけど

(年齢的に)ちょっときついんじゃない?」(知ってる~)

 

「お母さんもできることなら、あっちゃん(私です)みたいに

何もかも忘れてはじけてみたいわ」(はじけたつもりはない)

 

と書かれていました・・・

誰からも苦情が来ないわ~と思っていたら

母親から手紙できたっ!

 

本音を言い合える家族というものはありがたいね~しみじみ。

 

 

最近、

領事館の人に折り紙講師を頼まれて

「いいよ~」と軽く返事。

 

ところが、和紙の説明やら

千羽鶴の説明、折り紙の歴史について

カナダの子どもたち約30人(親も同伴)に

英語で説明しつつ、折り紙を教えるというものでした。

ちゃんとできるか不安。

日本語で説明もできるかどうか分からんのに・・・

 

このイベントは、カナダの子どもたちに

日本の文化を知ってもらうということで

折り紙や日本の料理について

色んな学校を招待して日本人が先生となり教えるというもの。

 

ちなみに、どんな感じかボランティアで見に行ったら

そのときは、日本料理を教えるということで

ベテラン先生が、割り箸の歴史やら

てんぷらの歴史など「へ~っ」ということを

ベラベラと流暢に説明。

カナダの8歳ぐらいの子どもたちに交じって私が生徒になったほど。

 

その時に、てんぷらやお寿司のレプリカがあって

「すごいねー」といって触っていたら

「レプリカには触っちゃいけないんだよ!」と

子どもに叱られた大人34歳・・・

 

はたして、先生がつとまるのか。

 

皆と一緒に折る折り紙は

簡単な 犬→カップ→飛行機→かぶと(新聞で作る予定)→クリスマスツリー

にする予定です。

 

折り紙をしたことのない子どもたちが楽しんでくれるのか、

日本の文化を素晴らしいと思ってくれるのかは

すべて私の責任?!

日本文化の運命やいかに~(オーバーやな)

 

というわけで

めざせGTO OR やんくみ スタイルで

先生してきます~

 

 

 

 

最近のブログ記事

ゆく年くる年
大みそかですね~   今日は、…
肺が黒い女
日本に帰ってきていつも思うこと。 &nb…
メリー・クリスマス
ポーニョ ポーニョ ポニョ  初めて知り…