10月31日
町中が盛り上がるハロウィーン
大人も子どもも盛り上がってます。
パンプキン・カービング・・怖いです
~ハロウィーンの行事~
もともとは秋の収穫を祝って、
亡くなった家族や友人をしのぶためのもので
2000年以上も前のケルト人の宗教行事だったという説が強いようです。
今年は私も家にお菓子をいっぱい買って
近所の子がくるかどうか待ってたら~
TRICK Or TREAT!
(なんかちょうだい!じゃないと悪さしちゃうよ)
といって、くるじゃありませんか


包帯ぐるぐる巻きの子やら、
赤ちゃんから2歳~3歳のかわいい着ぐるみを着た子どもたちまで。
かわいい~
しかも、みんな
お菓子を、わし掴みにせずに
1つだけもっていく。礼儀正しいな~
理由を聞いたら、たくさんの家を回るので、1つだけでも
バケツ2杯分ぐらいのおやつは集まるんだってさ~
中には、「でかっ」という
中学生風の子もいた。
こんなんやったら、私の方が小さいし
参加できたわ~(大人げない)
お菓子を、わし掴みにしてバレそうやけど。
中に、ちょっと大人びた子どもが来て
お菓子を見るなり
「えー、このお菓子嫌い」
というではありませんか。ちなみにお菓子はゴマを飴で固めたセサミスナップ。
チョコは平凡なのでやめたのです~
な・ま・い・きな子だね~と心で思うも
「でもこれ、ヘルシーやねんで」と、
子どもに向かって健康をアピールするも
「私この家パスさせてもらう」と
軽くパスされた・・・
「おとといきやがれー」と心の中で言った
大人気ない私なのであります。
その後も、続々と子どもたち訪れる~
子どもたちは、とりあえず、
ランタン(かぼちゃの)が飾っている家や
ハロウィーン装飾がある家をずっと回るので
いくら近所とはいえ子どもたちだけで、
知らない家を回って大丈夫なのかなと思っていたら
子どもたちのご両親が同伴が基本のようです。
手作りのお菓子はダメだったり(パッケージのものはOK)、
数人で一緒に家を周るように注意しているとのこと。
さて、夜は大人のハロウィーンパーティです。
子どものころから仮装をし続けている
カナダの大人たち。
仮装も本気です。
気合入りすぎちゃってます。
恥ずかしいとかないんやな~。
職場でも、仮装しなければならない
会社があるようで
日中も、オフィスからドラキュラや
包帯グルグル巻き透明人間やら
歩いていました~
映画「グリンチ」
さて、夜のパーティ
友だちのスタジオがクラブに変身。

大人のコスチュームで女性に人気なのは
セクシーな看護婦、エロ婦人警官
カウガール、ヨーロピアンドレスなど
セクシーで露出度高めなものや、ゴージャスドレスが多い。
男性は、ドラキュラ、アーミー、
映画の中の主人公など。

左はカナダが誇る生物学者、環境活動家であるデビッド鈴木の70年代・・(分かりにくい)
右は映画セルピコよりアルパチーノ。
着ぐるみ兄さん。このあとかなりの勢いで
女性にナンパしていたけど、この格好じゃ・・・
パーティ主催者Ben君です。ドラキュラ~
亀仙人・・・ばりの兄さん
何でもありとはいえ・・・「Shit Head(ウ〇コ頭)」
ゲーっというようなコスチューム?でも
大うけなのがハロウィーン。
イエスキリスト、女性を刺す・・・と、
ほんと、何でもありな仮装パーティでありました。
ちなみに、私は
毎年ベタな、カウガールや魔女。
かわいい路線ではなく、
真剣にいくぜぃと心に誓った(オーバーやな)。
カナダでも有名な芸者かゴスロリか。単純・・・
今年は映画「キルビル」から
ユマ・サーマン!
は、あまりにも黄色すぎる(どんな理由や)ので
GOGO夕張になりました。
しかも、34歳にして高校生♪
あれ?ひいた?
ひかないでぇ~~
カナダの人には、あまり分からないかな~と思っていたら
たくさんの人に「あ!キルビルのGOGOだ!」といわれました。
映画関係は 認知度高いな~
ミニの制服も着て、白ハイソックスは履いたけど
ミニはスースーして寒いから、パッチみたいなのも履いたし、
Gogoボールを片手にもって
目からも流血させて、顔も怖くしたから
高校生になった私を許してねぇ~(言い訳終了)
見えにくいけど頭にはナイフが刺さり、
目から血を流してます~お手製Gogoボール♪