モンキーマジック♪ といえば、
世代的には
ゴダイゴ♪
だいぶ前に、カナダ人の友だちに
教えられた現在人気のバンドMonkey Majikの存在。
日本人2人、カナダ人(オタワ出身)2人グループMonkey Majikが日加親善大使として
バンクーバーにやってきました。
編集長から取材する?とメールが。
「分かりました~」と返事をするも
もう1人のライターさんが、彼らの大ファンだというので
遠慮しました~(武が来るときは、私に取材をさせてもらうつもりで。)
でもコンサートにはちゃっかりメディアで潜入。
500人規模でかなり近いです
「空はまるで」「Around the World」など19曲を熱唱。
ポカリスェット飲みたい~(そこかい!)
前半は英語の曲が中心で
日本語の曲が聞きたくなっている自分に気づく。
後半には日本語の曲も披露。
日本人が英語の歌を歌うということは普通にあるけれど
外国語圏の人が日本語の歌を歌うという
ユニークなバンドが
更にカナダで歌うという不思議な状況の中
普通にめっちゃ楽しみました(あまり知らんかったくせに楽しんどる)
日本では撮影不可能だからか
曲が始まると日本人のファンは
写真や動画をとりまくる~目の前はカメラの嵐です
MCやもう1人のライターさんの話からも
みなさん、とても優しくていい人たちだそうです。
そのライターさんは、子どものいるママさんなんですが
「独身だったら恋に落ちてた」というぐらい
MaynardさんとBlaiseさん、やさしかったそうです~
最後に、ベースのDICKさんやドラムのtaxさんが
ピックやスティックを会場に向かって投げた♪
そこで、ふと
昔行ったCCBのコンサート(古っ)で、ドラムのりゅうが
スティックを会場に投げたとき、ファンが歓喜のあまり失神した光景(事実です)が
よみがえった。
老けたね~(って人のこと言えない)
当時、子どもだった私は、人が喜びのあまり失神するという光景に
「大人って怖い」と、おののいたことを覚えています(余談)
さてさて、こちらは取材で行った
Asobi Seksu

ニューヨークを拠点に活躍するバンド「asobi seksu(アソビ・セクス)」
2年ほど前に、トロントで友だちに
アソビセクスのコンサートに行こう!といわれて
知ったバンド。NYではチケットが取れないほど
人気なのだそうです。

日本人の両親を持ち、日本で生まれ米国で育ったというユキさんがボーカル。
バンド名がユニークで
英語の意味は
Playful Sex =日本語表記でAsobi Seksu
パンチがあるね~
バンドの名前を知ったユキさんの親が
おばあちゃんに報告できないからと、
バンド名を変えてほしいと言ったそうです。
ユキさんは、キーボードをひきながら
独特なかわいい声で日本語の曲と英語の曲をドリーミーに歌う。
小さくて華奢な体のどこから
あんなにパワーが出るんだろうというぐらい
最後にはパワフルにドラムまでたたく。
コンサートの後は、ユキさんみずから
販売ブースに立ってファンにサインを書いてあげたり
気軽に話しに応じたり。
日本語はあまり得意じゃないといいながらも
完璧な日本語で取材にも快く応じてくれたユキさん。
カナダ人が日本語で歌って日本で活躍するバンド
日本人が英語と日本語で歌ってNYで活躍するバンド
大阪人が大阪弁と大阪英語でカナダで必死で生活している(活躍はしていない)→私やん♪
何はともあれ、これからも応援したいと思います~
Monkey Majikは、来年日本でコンサート、
Asobi Seksuは、これからもドイツやイギリスツアーに出かけ、
来年に日本でアルバム発売予定だそうです。