Monkey Majik と Asobi Seksu

モンキーマジック♪ といえば、

世代的には

ゴダイゴ♪ 

 

 

だいぶ前に、カナダ人の友だちに

教えられた現在人気のバンドMonkey Majikの存在。

 

 

日本人2人、カナダ人(オタワ出身)2人グループMonkey Majikが日加親善大使として

バンクーバーにやってきました。

 

編集長から取材する?とメールが。

「分かりました~」と返事をするも

もう1人のライターさんが、彼らの大ファンだというので

遠慮しました~(武が来るときは、私に取材をさせてもらうつもりで。)

 

でもコンサートにはちゃっかりメディアで潜入。

094mon.jpg500人規模でかなり近いです

 

「空はまるで」「Around the World」など19曲を熱唱。

074mon.jpgポカリスェット飲みたい~(そこかい!)

 

前半は英語の曲が中心で

日本語の曲が聞きたくなっている自分に気づく。

後半には日本語の曲も披露。

 

日本人が英語の歌を歌うということは普通にあるけれど

外国語圏の人が日本語の歌を歌うという

ユニークなバンドが

更にカナダで歌うという不思議な状況の中

普通にめっちゃ楽しみました(あまり知らんかったくせに楽しんどる)

 

078mon.jpg日本では撮影不可能だからか

曲が始まると日本人のファンは

写真や動画をとりまくる~目の前はカメラの嵐です

 

MCやもう1人のライターさんの話からも

みなさん、とても優しくていい人たちだそうです。

そのライターさんは、子どものいるママさんなんですが

「独身だったら恋に落ちてた」というぐらい

MaynardさんとBlaiseさん、やさしかったそうです~

 

最後に、ベースのDICKさんやドラムのtaxさんが

ピックやスティックを会場に向かって投げた♪

 

 

そこで、ふと

昔行ったCCBのコンサート(古っ)で、ドラムのりゅうが

スティックを会場に投げたとき、ファンが歓喜のあまり失神した光景(事実です)が

よみがえった。

 

ccb.jpg老けたね~(って人のこと言えない)

当時、子どもだった私は、人が喜びのあまり失神するという光景に

「大人って怖い」と、おののいたことを覚えています(余談)

 

さてさて、こちらは取材で行った

Asobi Seksu

AS_7inch_CVR_small.jpg

as_cover.jpgニューヨークを拠点に活躍するバンド「asobi seksu(アソビ・セクス)」

 

2年ほど前に、トロントで友だちに

アソビセクスのコンサートに行こう!といわれて

知ったバンド。NYではチケットが取れないほど

人気なのだそうです。

asobi.jpg

日本人の両親を持ち、日本で生まれ米国で育ったというユキさんがボーカル。

バンド名がユニークで

英語の意味は

Playful Sex =日本語表記でAsobi Seksu

パンチがあるね~

 

バンドの名前を知ったユキさんの親が

おばあちゃんに報告できないからと、

バンド名を変えてほしいと言ったそうです。

 

 

ユキさんは、キーボードをひきながら

独特なかわいい声で日本語の曲と英語の曲をドリーミーに歌う。

 

 

小さくて華奢な体のどこから

あんなにパワーが出るんだろうというぐらい

最後にはパワフルにドラムまでたたく。

コンサートの後は、ユキさんみずから

販売ブースに立ってファンにサインを書いてあげたり

気軽に話しに応じたり。

 

日本語はあまり得意じゃないといいながらも

完璧な日本語で取材にも快く応じてくれたユキさん。

 

カナダ人が日本語で歌って日本で活躍するバンド

日本人が英語と日本語で歌ってNYで活躍するバンド

大阪人が大阪弁と大阪英語でカナダで必死で生活している(活躍はしていない)→私やん♪

 

何はともあれ、これからも応援したいと思います~

Monkey Majikは、来年日本でコンサート、

Asobi Seksuは、これからもドイツやイギリスツアーに出かけ、

来年に日本でアルバム発売予定だそうです。

 

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