今日、朝から皮ジャン(といってもイカツイやつじゃないよ)を着たら
この歌が頭から離れません。
さめたしぐさで熱く見ろ
涙残して笑いなよ
赤い皮ジャンひきよせ
恋のバンダナ渡すよ~(よく読むとすごい歌詞)
マッチのギンギラギンにさりげなく♪でございます。
しかも、私の皮ジャングレーです(念のため)
なんで、昔覚えた歌は忘れへんねんやろ。
しかも、急にどうでもいいところで思い出したりして・・・
しかし、恋のバンダナって!
どんなバンダナやねん!
さめたしぐさで熱くみろって
実際やってみたら難しかったし・・・
ってまたもや、どうでもよい話してます・・・
母たちが帰って、ちょっとゆっくりできるかと思いきや、
バンクーバー国際映画祭が始まり
メディアパスをもらって
仕事の合間に
映画三昧の日々・・・
今日は朝から、仕事まで2本鑑賞しました。
1本目はメキシコ映画 [The Desert Within」
2本目はフランス映画 「I've loved you so long」
2つともテーマがとても重かったけど
いい映画でした。
仕事後には
3本目ドイツ映画 「Cloud 9」
4本目日本映画 「かざあな」
の予定です。
インタビューをする監督の映画は
先に映画を見ておかないと・・・というわけで
強行スケジュールです。
この映画祭の間に、カナダでは見ることができない
日本の映画や、色んな国の映画を重点的に見たいな~と思ってます。
人気映画は、映画館やDVDで見ることができるので
カナダにいながらにして、世界の文化や歴史を映画を通して
みるぞ~
先日みた日本映画「ぐるりのこと」

映画関連の仕事をしていたときの先輩から
「いいよ~」とお勧めされていた1本だったので
ずっと見たいと思っていたら
映画祭に来たどー。日本ではまだ上映中のところもあるみたい。
監督は「ハッシュ」の橋口亮輔。
絶対に離れない夫婦の話を描こうと
構想を練っていたそうです。
~あらすじ~
子供の死をきっかけに、翔子(木村)は精神の均衡がおかしくなっていく。
うつになっていく翔子と、全身であたたかく受け止めようとするカナオ(リリ)。
10年にわたる夫婦愛や家族愛を色んな角度から、映し出す。
夫婦役のリリ・フランキーと木村多江さんも映画初主演。
2人ともすごい存在感です。
木村さんは、きっちりしなきゃ気がすまない妻を
とても可愛らしく演じ、ウツになってから立ち直るまでの演技は
とても力強くすがすがしい。
リリ・フランキーが演じる夫は女たらしで頼りなさそうにみえるけど
どこまでもやさしく妻を包み込み暖かい。
監督は、納得いくまで、カットを言わなかったそうです。
二人とも、魅力的ないい俳優さんだな~と思いました。
内容的には
些細な日常会話が、とてもあったかで
見ていて、顔がにんまりする。
妻が立ち直っていく姿や夫婦がぶつかりあう姿は
リアルでかつ気持ちがよく必見です。
夫が法廷画家ということで
映画を通して、90年代に起きた、幼児殺人事件や、汚職、
宗教関連の犯罪などの犯罪が映し出され
社会の闇にも目を向ける。
家族の愛や、夫婦愛など
色々なことを考えながら映画をみた。
ネタバレになるので
あまり詳しく書かないけど、夫婦の会話(特に夜の会話)で
観客が大爆笑するシーンがたくさんあった。
コメディなのか?
と、途中で入ってきた人は錯覚しそうなほど。
あと、江本明や寺田農さんがいい味だしてました。
重いところもあるけれど
全体を通して、楽しく見れて
見終わった後には爽快感や人の温かさにふれて
ほっこりします。お勧めです~♪
話は変わって、
私の大好きなビートさん。
映画は来るのに、監督は来ず。。。
初恋の人に会える!みたいに
ドキドキしてたのに、来ず・・・
そうは問屋がおろさねぇ~(古っ)
アマチかんじゅうろう!ってことね。
なんやねん、武(逆切れ?)。
私の長年の夢は、まだ叶いそうにない。
まだまだ頑張りが足らんっちゅうことやな。
私のヒーロー
タケちゃんマンに会えるその日まで
地道にがんばります・・
L・O・V・E タケちゃんマン。
綺麗な~





テリーが休息をとった場所
サリバン市長。

10年の交際を経て
新婦もひたすら踊ります。



一つ一つ開けていきます。
300人分の会場設営

見えにくいけど、ビビリながらも必死で撮影
ブライズメイド、かわいいな~
ずらっと勢ぞろい
神父

こんな感じ。
サイモン・ホイットフィールドさんがゲストで出場。
COACH雨靴128ドル