2008年9月アーカイブ

ぐるりのこと

今日、朝から皮ジャン(といってもイカツイやつじゃないよ)を着たら

この歌が頭から離れません。

 

さめたしぐさで熱く見ろ

涙残して笑いなよ

赤い皮ジャンひきよせ

恋のバンダナ渡すよ~(よく読むとすごい歌詞)

 

マッチのギンギラギンにさりげなく♪でございます。

しかも、私の皮ジャングレーです(念のため)

 

なんで、昔覚えた歌は忘れへんねんやろ。

しかも、急にどうでもいいところで思い出したりして・・・

 

しかし、恋のバンダナって!

どんなバンダナやねん!

 

さめたしぐさで熱くみろって

実際やってみたら難しかったし・・・

 

ってまたもや、どうでもよい話してます・・・

 

 

母たちが帰って、ちょっとゆっくりできるかと思いきや、

バンクーバー国際映画祭が始まり

メディアパスをもらって

仕事の合間に

映画三昧の日々・・・

 

今日は朝から、仕事まで2本鑑賞しました。

1本目はメキシコ映画 [The Desert Within」

2本目はフランス映画 「I've loved you so long」

2つともテーマがとても重かったけど

いい映画でした。

 

仕事後には

3本目ドイツ映画 「Cloud 9」

4本目日本映画 「かざあな」

の予定です。

 

インタビューをする監督の映画は

先に映画を見ておかないと・・・というわけで

強行スケジュールです。

 

この映画祭の間に、カナダでは見ることができない

日本の映画や、色んな国の映画を重点的に見たいな~と思ってます。

 

人気映画は、映画館やDVDで見ることができるので

カナダにいながらにして、世界の文化や歴史を映画を通して

みるぞ~

 

先日みた日本映画「ぐるりのこと」

download_img2.jpg

映画関連の仕事をしていたときの先輩から

「いいよ~」とお勧めされていた1本だったので

ずっと見たいと思っていたら

映画祭に来たどー。日本ではまだ上映中のところもあるみたい。

 

監督は「ハッシュ」の橋口亮輔。

絶対に離れない夫婦の話を描こうと

構想を練っていたそうです。

 

~あらすじ~

子供の死をきっかけに、翔子(木村)は精神の均衡がおかしくなっていく。

うつになっていく翔子と、全身であたたかく受け止めようとするカナオ(リリ)。

10年にわたる夫婦愛や家族愛を色んな角度から、映し出す。 

 

 

 

夫婦役のリリ・フランキーと木村多江さんも映画初主演。

2人ともすごい存在感です。

木村さんは、きっちりしなきゃ気がすまない妻を

とても可愛らしく演じ、ウツになってから立ち直るまでの演技は

とても力強くすがすがしい。

リリ・フランキーが演じる夫は女たらしで頼りなさそうにみえるけど

どこまでもやさしく妻を包み込み暖かい。

監督は、納得いくまで、カットを言わなかったそうです。

二人とも、魅力的ないい俳優さんだな~と思いました。

 

 

内容的には

些細な日常会話が、とてもあったかで

見ていて、顔がにんまりする。

妻が立ち直っていく姿や夫婦がぶつかりあう姿は

リアルでかつ気持ちがよく必見です。

 

夫が法廷画家ということで

映画を通して、90年代に起きた、幼児殺人事件や、汚職、

宗教関連の犯罪などの犯罪が映し出され

社会の闇にも目を向ける。

 

家族の愛や、夫婦愛など

色々なことを考えながら映画をみた。

 

 

ネタバレになるので

あまり詳しく書かないけど、夫婦の会話(特に夜の会話)で

観客が大爆笑するシーンがたくさんあった。

コメディなのか?

と、途中で入ってきた人は錯覚しそうなほど。

あと、江本明や寺田農さんがいい味だしてました。

重いところもあるけれど

全体を通して、楽しく見れて

見終わった後には爽快感や人の温かさにふれて

ほっこりします。お勧めです~♪ 

 

 

 

話は変わって、

私の大好きなビートさん。

映画は来るのに、監督は来ず。。。

初恋の人に会える!みたいに

ドキドキしてたのに、来ず・・・

そうは問屋がおろさねぇ~(古っ)

アマチかんじゅうろう!ってことね。

 

なんやねん、武(逆切れ?)。

私の長年の夢は、まだ叶いそうにない。

まだまだ頑張りが足らんっちゅうことやな。

 

私のヒーロー

タケちゃんマンに会えるその日まで

地道にがんばります・・

take.jpgL・O・V・E タケちゃんマン。

ラテ・アートに胸キュン

ラテアートの世界選手権の取材へ行ってきました。
12人中日本人選手が4人。

 

 

1人5分間練習して、5分間は本番タイム。

手が震えてるのがモニターに映し出されて

こっちまで緊張~。

5分間という短い間に、いつもとは違うコンディションの中で

最高の作品を作らなければならないという緊張感の中、

次々作り出されるアートに、会場内は暑いというのに

さぶいぼ(鳥肌)立ちまくり。

 

温度差や、カップのぬくもり具合などが

少しでも変わると作品に影響するんだそうです。

 

 

 

爪楊枝や、用具を使って絵を描くのではなく
おとしたエスプレッソにスチームされたミルクを
容器から細かく揺らして流し込んで花やハート、鳥などを描きます。

 

すんごい~ですね~

 

バリスタの技術の良し悪しは
この技法で決まるのだそうです。

 

バリスタとして活躍している人ばかりが予選を勝ち抜いたわけではなく

普通に会社員をしながら参加している人も。

 

技術と技術のぶつかり合い!

がちんこ勝負です。

 

コーヒーとミルクのコントラストや
創造性、相対性などで評価されて順位を決めます。

 

私もよくラテを飲むので、ラテ・アートされると
気分がめっちゃ上がるねん↑

 私って「特別」みたいな~(そんなことはないねんけど)

 

お料理と一緒で、目からも楽しんで心もウッキウキ


しかも、良いラテ・アートは時間が経ってもくずれません。
ずっと同じ形を保ってます。

 

選手の中には、ミルクの対流について考えて作品を作る人や
何も考えず無心で作る人もいるようです。

ほんと奥が深い。


 

095.JPGこちらの男性は2位。

めちゃくちゃ体でかい!のに


088s.jpgかわい~

超キュートなハートを作る。(別にええがな)


この違和感、ええんでないかい?

 

気になったので、何でハートを作るか聞いてみた。

理由「ハートを作ると女の子が喜ぶから」

さすが頭にハチマキしてるだけある!

 

バリスタの人がハートを作って、出してくれたら
「私に気があるんじゃないか?」って思ってた(どんだけ~)けど
女の子が喜ぶからなんや・・。

 

 

日本から参加した
シアトルの国際チャンピオンのヒロシさんは
シアトルで留学していた時に
ラテアートと出会って
普通の値段で
ラテ・アートを出すことに驚いたそうです。

器具などを使わずに自分の腕で作るフリープアの技術を

日本でももっと広めていきたいとのこと。

日本では爪楊枝などで絵を描くと喜ばれるけど

コーヒー大国の北米では

そんなに時間をかけていると

コーヒーが冷める!と怒られるので

フリープアが主流なのだそう。

 

090sss.jpg綺麗な~

 

そのうち、ラテ・アートに

「I love you」とか書けるフリープアが誕生するんじゃないの??

と勝手にドキドキしている乙女(誰や)

 

睡眠 睡眠 睡眠 睡眠 睡眠不足♪

寝不足女でございます・・・

 

というのも、取材から帰ってきて、

記事でも書こうと思っていたら、

9時ぐらいにパソコンがインターネットにつながらなくなり、

パニクル~。

 

仕事の締め切りもあるし、ブログも書いていないし

取材の下調べもあったり、メールの返信など、やることが

てんこ盛りなのに、

パソコンが使えないなんて

アンビリーバボーなハプニングさ(ルー語?)

 

それから、必死のパッチで

パソコン復活に向けて悪戦苦闘。

友達に電話したり、電話会社に電話したりするも

インターネット、つながらず・・

 

Stop! 焦る気持ちを誰か止めて~♪(そんな歌はない)

 

ワイヤレスのシグナルはガンガンに立っているというのに

ネットにつながらないなんてぇ~~

 

夜中の1時ごろ(まだやってます)、更にインターネット会社に連絡。

タダでさえ分からない回線用語に

シドロモドロになりながら、説明するも

ラウダーの会社に電話するように言われる。

「おっさん、諦めやがったな」

 

その後、たらい回しの刑に処され、

気がつけば朝の4時。

全部を放りだして、ふて寝しました。

 

朝になって、パソコン博士の友だちに会い

事情を説明。

チョコチョコいらっただけで

2分で直った・・・

 

友だちの頭にゃ、後光がさしていたよ

 

マンモスうれP~あつPです(浮かれてます)

友よ、ありがと~

 

長い説明はこの辺りで・・・

久しぶりだからまだまだ書いちゃう!(まだ、浮かれてます)

 

取材で行ったケーキ屋さん。

シェフが4年に1度行われる料理のオリンピックに出向くことに。

店に入るなり魅惑の甘い香り・・・

 

最近、親やその友だちにも

「あんた、やばいで。体マルマルしてるな」

コロコロやん」などと漫画本のような扱いを受けていた。

友だちにも「ちょっと運動したほうがよくない?」と

直接ではないが

やせたほうがいいんじゃない?的な発言をされ

ダイエットは無理なので

甘いものを控えて運動しよう!と心に決めた次の日の取材が

ケーキやさんって

神様のい・じ・わ・るっ

 

試食しますか?とは誰にもオファーされていませんが

試食する気まんまん。

そりゃ~

コロコロコミックになりますわ。

 

取材終了後、

試食が出なかったので

ケーキでも買って帰ろうっとケーキを物色していると(決意はどこへ)

IMG_4459ck.jpg 

 

こんなんくれましたけど

しかも何個ケーキあるねん!

 

私の豆腐のように固い・・決意を

みごとに打ち砕くおみやげ~

 

 

 

 とりあえず、夜から友だちの家に持っていくのもなんだし

マカロンを試食。うめ~

ケーキは新鮮さが命(芸能人は歯が命)やから、やっぱりケーキも試食。うめ~

皮が柔らかくなったらあかんから

おまけでもらったシュークリームも試食・・・

 

と、そこで我に返って試食ストップ。夜中10時のことですぜ。

友だちが一瞬寄るというので

ケーキを出して、そのついでに自分も試食・・

 

 

明日は健康診断。

私の血も尿も(失礼します)かなりの糖分がおりていることでしょう・・・

 

隠れ肥満(と健康診断でいわれたことあり)万歳!

食いしん坊万歳!

 

朝起きて、

健康診断の前にケーキをもうひとつ食べたとさ。

うめ~ 

 

そして健康診断の後に食べるマカロンを

弁当箱につめて持参。友だちと路上で頬張る~

 

 

 あ、お騒がせした母とお友だちも無事、大阪に到着したようです。

空港では、涙涙のお別れになるかと思いきや

あっさりハグしてバイナラ。

 

しょんぼり、バスに乗って帰るとき

母にもらった手紙を読むと

英語で頑張って色々書いてる。

バスの中で泣いた~コロコロコミックでございます。

 

離島で文化交流の巻

離島から帰って参りました。

母とその友だちと最後に離島へ旅行。

 

明日、3週間ほどカナダに滞在した母が日本に帰国します。

早いわ~。

 

今日は、最後に日本食でさよならパーティ。

あ~ぁ。なんだかしみじみ。

寂しくなるわ・・・とすでに

センチメンタルジャーニー(伊予ちゃん)なのであります。

 

英語教室のお友だち同士でカナダにきて

カナダで生活をして

色々感じたことを聞いてみた。

 

日本と、カナダ

ええとこも悪いとこも半々あるな~

とのこと。

私が3年ほどで気づいたこと(遅い?)を

3週間で気づくとは

さすが大阪ちゃっかり娘たち。

 

 

さて、島でのできごとを報告。

今回は英語を話す機会をちょっとでも作ってあげようと

カナダ人のお友だちの家族のログハウスに

滞在させてもらいました。

こちらの夫婦も自分たちで家を建てたという

自然を愛するヒッピー夫婦。

 

島中をめぐり、ブラックベリー摘み!(そこらへんで生えてるやつ)

017b.jpg

トゲがあり、油断をすると

「痛っ」と指に刺さるも

 

大阪ちゃっかり娘たち

ガンガン摘みます。

なんなら、トゲが体に刺さりながらも

枝ごと摘んじゃってます。

恐るべし・・・娘たち

 

その後、

松茸のお吸い物したい~と

「松茸~」

「松茸、どこや~

と、まつたけ探し。

そんな簡単に見つかるわけなし・・・

 

その夜、母たちは、ちらし寿司と味噌汁(→松茸がじゃがいもの味噌汁へ)

ご夫婦はサーモン料理を作ってくれました。

日本とカナダ食文化の交流。

 

その後、取りまくったブラックベリーを

アイスクリームにかけて食す

「日本で、こんな洋風な食べ方したことないなぁ」と、

ご満悦のようす。

 

その後、なぜか60歳~65歳の日本人とカナダ人

一緒に歌を歌い始める・・・

 

ご夫婦が歌う歌は

ビートルズに対し

こちらは演歌・・・

 

カナダVS大阪 歌声対決!

 

最後になぜか?

「桃太郎さん」

桃太郎さん、桃太郎さん。

お腰につけたきびだんご~♪とカナダの離島が

歌声喫茶になりました

そして、手拍子と拍手喝采で

カナダと日本の平和条約締結。

 

歌は国境を越える

 

今後も英語を頑張るそうで、

「80歳になるころには、ベラベーラになるように」と

目標を設定、意欲満々です。

 

大阪ちゃっきり娘たちは、

カナダの地に、なんとも説明できない

コテコテパワーを持ち込んで

カナダの町を一瞬、大阪に変えつつ

文化交流したり、彼らだけで町を散策したり

住民と会話したり。

こっちがヒヤヒヤするようなことも

平気でやってのけるその精神。

お見それしました。

 

やはり大阪のおばさまは

すごいっす。

尊敬のまなざし。

 

私も学ぶことがたくさんあって

とても楽しかった3週間でした。

あ~、やっぱり寂しく・・なって・・・き・・た(嗚咽)

明日、空港まで、お見送りしてきま~す。

 

目指せ大人の女

取材でカナダワインが200種類以上

一堂に集まるイベントへ

 

私の体はワインからできているの By 川島なお美

と言えたら大人の女なのですが

私の体は砂からできています(まだいうか~詳しくはペンバートンコンサートの日記をどうぞ)

 

ワタクシ

よく人から

「大酒飲みなんだろうね~」

「酒めっちゃのみそう!」と言われる。

どんなイメージやねん

 

でも実は下戸でございます。

一杯飲むと心臓バクバク大和田獏(若い人はしらんやろうけど・・ごめん)

ちょっと飲んだら真っ赤になって

普通なら男の人に「かわいいな」って言われるであろうしぐさが

好きな人に「きもいねん」といわれた経験あり。

 

どんな扱いやねん。

 

さて、このイベント

カナダのワインが230種類集まるということで

メディアの人たちが入れるイベント。

入り口でワイングラスをもらい

各自ワインテイスティングゥ~

 

011w.jpg

 

ワインにあまり興味がないけど

仕事ですから、記事にも書きたいし飲まなあかんな~ということで

飲みやすいものを注文。

 

1回のテイスティングで体が熱くなってきたぜぇ~

これは食べるしかない!と

牛肉の一口ステーキやら

エビのココナツソースなど

食べまくり、ワインもたまに試飲。

私の顔があまりにも赤いので

ワイナリーのおじ様が「グラスに注いだの全部飲んでるの?」

と聞いてきた。

「うん。」と答えると

「テイスティングは口に含んで飲み込まずに、この入れ物に捨てるんだよ」と

飲み込まず香りや風味を少し楽しむ方法を教えてくれたものの

時すでに遅しやで、おっちゃん。

 

グラスにちょっとしかついでもらってないにもかかわらず

すっかり酔っ払ってるで~

 

それからは、口に含んで飲み込まずっていうのを

試みたけど、

飲みこまんと味が分からん・・・

 

そこから私はおいしいアイス(デザート)ワインのみを

3つほど試飲して

ギブ・・・

30分ほど、イスに座ってボケーっと

あさっての方向を向いて酔いをさます。

 

ちなみにカナダのアイスワインで

Pinot Gris(60ドルと高めやけど)は、おいしかった!

 

お土産にワイングラスをもらって

千鳥足で家に向かう

心臓バクバク(大和田さんパート2)・・・・

 

家に帰ったら、どっかでぶつけたのか、せっかくもらった

ワイングラス割れてまっせ・・(不吉)

 

帰ってきて記事を書こうと、ノートを見ると

酔っ払って何回も同じこと書いてます・・・

 

ワインがかっこよく飲める

大人の女になりた~い

 

 

 

 

Tell me - テルミー

と言って思いつくものといえば

吉田照美?(男性の)

またはTell meでしょうか。

 

今回の旅行で、母親とその友だちが持ってきた必需品

「テルミー」

 短期の旅行にでも持ってくるテルミーって一体?

 

テルミーは体にぬくもりと刺激を与え、免疫力を高めて疲労を回復したり

健康の増進をはかることができる温熱刺激療法。

chn15_rpt993_1112-terumi.jpgこの銀の棒が2本で1セット。

線香に火をつけて、体をマッサージすると棒の先からでる熱と煙で

体がぽかぽかに。

 

血液やリンパ液の流れを促進させることで、

疲労回復や筋肉のこりと痛みを緩和させ、

胃腸の働きを活性化したりと・・・・

色んな効果があるんだとか。

 

大阪の4人衆はテルミー愛好者で

「3年前はサポーターをしていたひざが、テルミーを始めて回復した」

「孫のアトピーがマシになった」

「カゼをひかなくなった」

「偏頭痛がなくなった」

など、家でできる健康療法として母のまわりで流行っております。

 

テルミーの指導者から直接、3000円ほどで施術を受けることもできるのですが、

かなりの人気で月に1度しか受け入れてもらえないから

みんな、自分でやっているとのこと。

どんな人気やねん。

昭和初期に伊藤金逸医学博士が発明した民間療法。

 

日本に帰ったときに、肩こりをほぐしてもらおうと

母の順番を譲ってもらって(えらいオーバーやけど)

一時間ほど施術してもらったところ

気もちんよか~で

帰り道は体ぽかぽか。

冷え性にもきくそうです。

確かに気持ちも良くて、体も軽くなったような気もするテルミー。

ただ

匂いが・・・・微妙。

デートの前は禁止です。

 

煙がモーモーと出るので

お線香臭いというか

自分がスモークサーモンになったような匂いがする。

燻製される気持ちが、よ~くわかった。

 

パンツ一丁でマッサージしてもらうのですが

頭からつめの先までテルミーでこするので

においが体に染み付きます

このお線香、モグサなど7種類の生薬からできた線香で

燃えた灰が落ちてくるのですが、その灰も肌にいいとのことで

そのまま皮膚にすりこむ。

お風呂に入って体を洗うも、なんか匂いが残っている気が。

くさいのではなく、燻製したようなにおい。

そのため、私「体にはいいんやろうな~」とは思ってはいたけど

カナダでも1回しか使っていなかった。(無理やり母に持たされた)

 

 

だって、どこでどんな出会いあるかわかんないじゃんね?(誰やねん)

 

 第一印象=スモークサーモンな女=線香臭い女

 

 

私が、「のどが痛いな~」と言った言葉に素早く反応した

4人衆。

「テルミーやり」と言って出してきた。

play_pic.jpg指圧とお灸が合体した感じ。

喉をなでなで。

肺をこすって・・・と指導を受け、も~も~とした煙を吸う。

 

 

すげー。

気合か、大阪おばちゃんパワーが効いたのか

とにかく喉の痛みはなくなった。

 

だが、しかし

帰りに友だちと会って、ハグしたら

「なんか木が燃えた匂いがするね」と一言。

どんな女やねん。

スモークサーモンな女→木が燃えた匂いがする女・・・

どっちも色気ナッシング。 

 

 

4人衆に、肩こりにもいいから

毎日続けるようにワイワイ説得された。

テルミーしばらく続けてみようかな。

 

~簡単に影響された~

おばちゃん5人衆に仲間入りしました。

ウンがつく話

週末に、母たちが

「お花がたくさんある綺麗なところへ行きたい!」

と、ずっと言っていた

ビクトリアにあるブッチャートガーデンにいってきました。

 

4人衆は「お花の綺麗なところ」とずっと言っていて

ブッチャートガーデンという名前を覚える気はありません。

 

「お花の綺麗なところ」はいっぱいあるがな。

ブッチャートガーデンの話は、ゆっくりするとして(今、せ~へんのかい)

 

小旅行で明らかになったこと。

「大阪のおばちゃんはアメが

カバンに入っている」

実証済み!

「アメちゃん食べる~?」と出してきた!

しかも、飴=アメちゃんと呼ぶ。

 

あと、お花が好き。

色んなことに興味があるので

「これは英語でなんていうの?」と花や木の名前を英語でも知りたがり

私の知らないことをカナダ人に聞いて、

カナダ人スタッフも調べて説明するころには

次の話題に話が移ってる。

「興味なくなるの、早っ

どうでもいいけど、一応聞いとこう・・・みたいな。

 

英語オンリーで行く!と張り切っていたけど

日本語でカナダ人に「この花、きれいやね~」と話しかける・・

すっかり、ここは大阪です。

 

さっきまでワイワイ騒いでいたのに

車に乗ると即効で昼寝。

生きる知恵を知っています。

 

そんなパワフルな大阪人のおばさまの中で

私、つい犬のウンコ(失礼します)を踏んだ。

みんな、私から遠ざかり

「芝生で拭き!」

「池で洗い!」といつまでたっても

私の靴についてアドバイス。

そしてお決まりの

「まぁ、あっちゃん。これでええウン(運)がつくで!」

とオチをつけて終了。

ウンコを踏んだ34歳女子、おばちゃんにもてあそばれる・・

 

うちの母もなぜか

「あんたはいつもウンコ踏むな~。注意してないからやな」と言い出した。

注)私、ウンコそんなに踏まないです。

でもこの2ヶ月の間で、鳥のフンを3回かけられてる・・・

1回目は、車で天井のウィンドウを開けていて・・頭に。。

2回めは取材のとき、足にかかった。

3回目は普通に歩いていたら上から肩に・・

どうでもいい話・・・・でした。これで運がよくなることを祈る。

 

さて、その夜、私はクタクタで

バタンQ(死語)。なかなか朝も起きれず

やっと起きて取材へ。

4人衆は朝から活動!別の

お花の綺麗な所(ガーデン)に行った。

どんだけ花好きやねん

心配で電話したら、

色んな日本人の人に会って(多分無理やり話しかけたはず)

バス停に連れて行ってもらったり、

案内してもらったようで・・・

お世話してくださったみなさん、ありがとうございました~。

 

間違いなくここは大阪と化しています。

そんなパワフルな大阪4人衆に街で出会ったら

私の関係者ですのでどうぞ4649お願いします。ペコリ

 

大阪のおばちゃんの魅力まだまだ探っていくよ~

私も予備軍やからな~ 

 

Terry Fox Run

テリー・フォックスさんのことを知っていますか?

 

カナダでテリーはヒーローの1人。

カナダ・マニトバ州で生まれたテリーは、

18歳のときに、骨肉腫により右足を切断。

 

病院で子どもたちが同じ病気・がんでなくなっていくのを目の当たりにし

自分で何かできないかと始めた寄付金を集める運動。

それが、1980年に行われた希望のマラソン」。

がん研究のための資金を集めるためにと

計画したマラソンは8000キロ。

義足で一日に42キロのフルマラソンを毎日走って

大陸横断することを決意します。100万ドルを集めることを目的に。

 

200px-TerryFoxToronto19800712.jpg

初めは、みんなが無理だと見向きもしなかった人たちが

彼の熱意に引き込まれていきました。

 

当時の義足で毎日フルマラソンを走るのは

並大抵のことではなかったはず。

 

5373キロを走った時点で(143日目)

がんが肺に転移したため断念し入院。

22歳で短い生涯を終えました。

 

その後、テリーの意思をついで

カナダで1981年に初めて[Terry Fox Run」が

行われ、今ではカナダでは120箇所、

海外では日本、中国、インドやキューバなど

各地で同マラソンが行われています。

 

テリーは

1カナダドルコインの裏のデザインに選ばれたことがあり

私も、なんとなく知ってはいたのですが

今回、取材をするにあたり、家族の人や関係者に会い

カナダだけではなく、世界のがん治療の発展のために

偉大な功績を残してくれたテリーさんの意思を

できるだけたくさんの人に伝えたいなと思いました。

 

teryy.jpg

 

このマラソンは、1キロ~10キロ(場所によって距離は変わる)を

歩いてもいいし、走って参加もできます。

車椅子の参加や、ベビーカーを押しての参加も場所によっては大丈夫。

参加費用はなしで、寄付金を募ります。

120箇所で行われるランニングイベントに加え

頭を坊主に剃ってカツラを作るために毛髪を寄付するイベントや

その他たくさんのイベントのほとんどが

ボランティアがサポートしています。

テリー財団のスタッフは家族を含む約30人。

ここまでボランティアばかりで成り立つイベントも珍しいのではないでしょうか。

テリーの意思が受け継がれている証拠です。

 

 

イベントで、テリーが走ったときに

ずっと一緒だった伴走車が展示されました

019ttt.jpg

007ttt.jpgテリーが休息をとった場所

テリーは1日フルマラソンの42キロが終わると

テリーを応援する住民たちから、ホテルの用意などの申し出を全て断り

シャワーを浴びる以外は

このバンで寝たり休憩したそうです。

 

バンの近くにいた車椅子にのった若い女の子。

テリーと同じ骨肉腫で右足を切断したといいます。

「このバンをどうしても、一目見たかった。

彼は私に生きる希望を与えてくれた。特別な人」と。

テリーの存在は、たくさんの人の生きる励みになっています。

 

 

次に話した人に

「今日は、車を見にこられたんですか?」などと話をはじめ、

ベラベラ話すこと5分。どうでもいい雑談なども話して

最後に自己紹介がてら名刺まで渡して

「お名前は?」

と聞くと

「市長です・・・」と

答えが返ってきた・・・(知らんかったんかい!)

サム・サリバンバンクーバー市長やったんや~

失礼いたしました~。

 

知らないって怖いね~。

市長に「誰?」って聞いてもうたがな。

その話をすると、カナダ人ドンビキ。

 

025ttt.jpgサリバン市長。

そんな私にも、とてもやさしくて気さくな人でした。

テリーについてスピーチ。

彼自身も体に障害があるので、福祉に特に力をいれておられます。

私が話した「日本でもテリーフォックス・ランやってるよ」といったことを

スピーチの中でも取り上げ

「テリーの行動は今や全世界にムーブメントを起こし

世界的な歴史を作り上げている」とおっしゃっていたけど

ほんとその通り。

 

1ドルの寄付のうち、87セントは研究費用に

あてられます。余計な広告費を寄付の中から

使うことはしません。

terry3.jpgテリーの銅像

 

伴走車の前に立って

たくさんの人の話を聞いていると

私でも何かできることはないのかと

考えさせられました。

 

世界を超えて大きな動きとなっているテリー・フォックス・ラン。

日本でも岐阜県で23日に開催されるようです。

テリーフォックス・ラン 岐阜県 開催

 

 

おまけ

市長に市政の文句をいうゴミを集める人

016ttt.jpg

仕事がないやら、ずっと文句をいうも

サリバン市長は、「うん、うん」と聞いておられました。

日本だと、お付きの人が止めたり普通に話したり

できなさそうな感じだけど、

お付きの人も止めるわけでもなく、

普通に話ができます。

私もお話したように(まあ、市長ってしらんかったけど)。

市長だからといって、持ち上げるわけでもなければ

一般の人に混じって雑談したりして。

日本との違いを感じたわ。

 

山下清物語

今、カナダに母と母の友だち3人が来ています。

 

日本語禁止の英語オンリーで行く!と張り切っていた4人組やけど、

人にぶつかっても

「あっ、すみません」と日本語で対応。

日本から、米や調味料まで持ち込み

すっかり日本と化しています。

 「郷に入れば郷に従わなあかん」と言っていたのは

どこの人や・・・

母の年代になると

外食ばかりは嫌だということで

キッチンが使えるコンドをレンタル。

 

私も仕事が終わって8時ぐらいに

「今からいくで~」と電話して向かうと

 

何もないけど~と

オニギリと味噌汁、漬物、おひたしが用意されていて

秀樹感激!

なんだか涙が出そうになった。(追加情報→今はPMSではない)

 

オニギリは自分で作って、口に入れると

柔らかすぎたりするのに

母が作ったオニギリは口の中でちょうどくずれて

「う・うまいんだな」

山下清になりかけた(なんでやねん)

 

でも、一瞬

日本に帰りたくなりました。

 

出迎えのときや、帰る時に母をハグすると

すごく小さくなったな~と思う。

私より背が高かったはずが、すっかり小さくなってる。

私と母は親友のような感じで

言いたいことも言い合って

一番の理解者で

喧嘩もするけどすぐ仲直りもする。

 

日本とカナダで離れて住んでいて

しょっちゅう電話で話していても

自分の勝手でカナダで仕事をして

そばにいてあげられないというのは

私は親不幸なのかもな~と思う。

 

「オ・オニギリを食べながら

そんなことを思ったんだな」(しんみりしてごめりんこ)

 

 

まだまだ続いてまっせ。

ウェディングのお話。

199ww.jpg10年の交際を経て私たち結婚しました~

ということで、ここからはパーティのはじまりはじまり。

パーティのスタートが18時。

開場はギリシャレストラン貸し切り。

 

ディナーは素晴らしく

ギリシャ風の前菜が何品も出て、

途中カラマリなどシーフードを中心としたお料理がでる。

新郎が釣ったというキングサーモンが登場。

 

松方弘樹かよっ

突っ込みたくなるほどの大量のサーモンと魚たち・・・

サーモンを自分で燻製。

激うま!でした。

 

その後、メインのラム肉のステーキやら

途中でなぜか茹でたとうもろこしが丸ごと出たりして(なんでやねん)

大満足~

 

新郎新婦が入場して席に着くと

日本でもお決まりの家族と友人からのスピーチ。

ただ、少し違うのは長いスピーチをするわけではなく

さくっと終了し

「今日は、二人の新婚初夜のために新郎をのませないように」という

掛け声がかかり、

会場内 大盛り上がり

 

新婦に向けた家族からのスピーチや

新婦から母に送る涙のスピーチは

日本と似ている感じです。

 

ただ、ディナーの間に

踊りまくりのディスコ(古っ)タイム開始

249ww.jpg新婦もひたすら踊ります。

 

そのあと、ギリシャの伝統音楽に合わせて

皆で輪になってグルグルまわるダンスが行われ・・

233ww.jpg

 

なぜかインドの音楽が流れ、インドダンスも。

268ww.jpg

 

新郎新婦を輪になって囲みセクシーダンスをさせる

262ww.jpg

 

その後も、原住民の人を呼んで太鼓にあわせて

妙なダンスが繰り広げられ

いろんな国のダンスしたりして

何でもありや~と思っていると

忘れたころに

ギリシャダンスに戻ります。

もちろん強制参加です。

 

踊るあほうに見るあほう

同じあほなら踊らにゃ損損なのか。

ご飯が次々出されるので

それを食べつつ踊りつつ・・・というのが

約6時間は続いたでしょうか。

そこからはクラブにいるみたいな音楽が流れ、

ダンス・ダンス・ダンス

皆でトゥギャザー(ルー語を使いたかった)になって

朝の3時まで踊りましたとさ。

 

飲まされたからではなく踊りすぎで

新郎新婦撃沈。

私もくたくたで、踊るあほうな私は爆睡。

 

 

更に次の日は朝からバーベキュー。

320ww.jpg

新郎みずから釣ってきたというサーモンを焼きます。

どんだけ釣るねん、しかし。

 

バーべキューのあとは恒例のプレゼント披露

330ww.jpg一つ一つ開けていきます。

マリッサは、すでにウェディングシャワー(結婚するにあたって必要なものをプレゼントする)を

2回行っています。

欲しいものを新郎新婦が百貨店などで

前もって選んでおくレジスター制になっていて、

そのリストをネットで見てプレゼントを買うのでダブることもないし

欲しいものがもらえるのでいいね!

 

ウェディングシャワーでは、新婚初夜に着る

峰不二子ばりの高級セクシー下着が欲しいというので

希望の品をプレゼント。

Agent Provocateur

めちゃくちゃセクシー(エロイかわいい)でNYなどにもお店あり

店員のお姉さんがミニスカートをはいて

目のやり場に困る衣装をきて超セクシー。

女の私も何故かドギマギした。テヘヘ。

 

そんなこんなで、

その夜も、またパーティ。

そしてまたもや

トゥギャザーでダンスをアゲイン

昨日の疲れを勉強した私は

見るあほうになったとさ。

おまっとさんでした(愛川欽也ことキンキン)

って待ってない?

 

結婚式から帰ってきました~。

3日間にわたる結婚式とパーティ。

車で移動6時間、そして母と友だちもカナダに来ているので

案内したり、仕事も山積み・・など、久しぶりにパニクル~

まるで売れっ子アイドル?のよう(自分で言わずに誰が言う)

 

さて、結婚式

カナダは移民が多いので、さまざまな結婚式スタイル。

今回は、花婿・花嫁の生まれはカナダで

カナダ人になるのですが

花婿の親がギリシアからの移民のために

ギリシャ式ウェディング。

映画の「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」を彷彿させる

何でもあり!のにぎやかな結婚式でした。

 

まずは、出席者が約300人。

何がすごいって、結婚式をホテルではなく

山が見渡せる花婿の両親家の裏庭でやろう!っていうところ 。

 

044ww.jpg300人分の会場設営

 

会場設営から、バージンロード、シャンペンの用意や

軽食、何から何まで自分たちで用意。

 

ゲストは300人なのでトイレのことも考えて

よくイベント会場である屋外簡易仮設トイレを庭に設置。

ビックリクリクリ、クリックリ

 

 

会場は、山を上っていった家の裏庭なので

街から会場まではスクールバスをチャーター。

 

037ww.jpg

 

屋外なので、焼けたくない人ようにアジア風の日傘や

センス、シャボン玉など、とても可愛い会場になっていました。

 

072ww.jpg 

ホテルで結婚式する方が楽やろうな~

 1ヶ月前に会った新婦が、準備が大変で

マリッジブルーになっていた気持ちが

よ~く分かる!

 

しかも、庭に生えている大きな木の上に

ゲスト登場!

 

ジャーン!でかい熊・・・

人間以上の大きさのでかい熊がなぜか木に・・・

323ww.jpg見えにくいけど、ビビリながらも必死で撮影

 

1ヶ月前にどこかの町で熊が出て

誰かが死んでいたというのに

「ギリシャでは熊はめでたいんだよー」

「熊もお祝いしにきたんだねー」

と、新郎のお母さん、ご陽気発言・・・

 

ちょっと会場青ざめるも親戚一同

「めでたいねー」ということで

熊も参加の結婚式となりました。

 

なんでもありでっせ。

 

北米の結婚式では

結婚式で花嫁の側に立つブライズメイド(bride's maid)が5人ほど。

その中でも一番花嫁と親しい人がメイド・オブ・オナー(maid of honor)となり

同じドレスを着て、指輪を渡したり、ブーケやドレスの裾を持ってあげたり。

花婿側はグルームズマンで、タキシードを着ます。

花婿側の代表はベストマン。

085ww.jpgブライズメイド、かわいいな~

 

183ww.jpgずらっと勢ぞろい

 

さて、結婚式でのこと。

ワインを三々九度のようにして3度口につけ

頭の上にワッカのようなものを乗せて

神父さんの後について歩いたり。

ギリシャの古い伝統的な儀式が始まりました

100ww.jpg神父さんが30分ぐらい歌?を歌いながら唱える

私は写真撮影を頼まれていたので、立ちっぱなし。。。

途中、「まだ歌うんかい!」と思いながらも話を聞いていると

「女は男に従って(obey)・・」と言った瞬間に

新婦「What? OBEY?!」とマイク越しに反論した声が流れる。

会場爆笑!

続けて神父さんが

「女は男に、食事を給仕する・・・」と言った瞬間に

新婦「給仕?!」

またも会場爆笑。

さすがカナダです。いくら式だけのこととは言え

新婦のマリッサは納得いかない様子。

式の後、神父さんが

「歌の中では、女が男に従うとか言ったけど

男女は常に平等。Obeyする必要はありません」

といったら会場内、拍手喝采

ノリノリの結婚式となりました。

122ww.jpgその後、ズラッと参列者が並び新婦と新郎にキス。

まさか1人ずつにキス&ハグしていくのかな~と思っていたら

案の定、キスの大行列となりました。

 

やっぱり新婦さんがバージンロードを歩く姿を見ると

ジーンとするよな~

っていうか感動して泣いたけど。

 

ブーケ取りの報告ですが・・・

新婦さんに写真をたくさんとってね!と頼まれたので

アルバムでも作ってあげようと

必死で写真を撮っていたら、参加するまもなく

終了~

まだ嫁にはいけないようですな。

ブーケのせいなのか?

 

そして、その後のパーティでも

自己紹介していると、いろんな人に

「あー、カメラの子や」とか

「必死で写真とってたからカメラマンかと思った」

と言われる・・・どんな印象やねん

私も、どんだけ必死で撮るねん

 

 

まだまだ1日目の報告なので

続きは明日♪

じらすね~っていうか仕事しないと、ワタクシ

職業はカメラマンじゃありませんので。

 

プロポーズされた

しかも新聞で・・・

 

私のことではありません(バレッチ?)

今日、地元新聞「24」(無料のデイリー新聞)を取材に行く前に

手に取ると

074.JPGWill you Marry Me?

と一面トップでライアンという男性が彼女のパトリシアさんに

プロポーズ

 

どうよ?このプロポーズの方法

私はかなりロマンティックな方法や演出が好きやけど

ロマンティック~とはならなかった。

人の幸せを妬んでいる訳ではありまへん。(怖い怖い)

 

私は、プロポーズは目の前でされたいっ~と思う

夢見る夢子ちゃん(?こわい?)なんです。

 

2面目にはライアンが登場し、恋のエピソードが書かれています

パトリシアさんは、毎日新聞を見ているからと

どうしても、紙面で告白したいと24に直談判。

どれぐらい彼が彼女を愛しているのかを語っています。

もともとは、彼がクラブで彼女に一目ぼれ。

声をかけることができず、その後

偶然に服やさんで会い、また偶然にという映画のような

シチュエーションにあい二人は付き合うことに。

 

それはええとして。

 

もし私がパトリシアだとしたら・・・と考えてみました(勝手に)

その時、ライアンは一緒におらんから、

いつのタイミングで「YES]っていうねん!

しかも、「YES」って言う時にはハグして見つめ合わんと~(テヘヘ)

 

 

あと、万が一パトリシアが新聞を取れない場合(私もたまにある)

パトリシアは知らないのに、それを見た友達が

「パトリシア、おめでとう!」と電話をかけてくる・・・

プロポーズを人伝えで聞くという・・・

 

やっぱり、一緒におるときに目の前で言われたいわ~

こんな感じ?

1、二人でおるときに、映画館の画面に「Will you marry me?」

2、コンサートに一緒に行って、好きな曲と曲の間に

「お前の味噌汁を毎日飲みたい(日本風)」

3、ハワイに海外旅行に行って、

「将来はここに一緒に住もう」

コテコテです!

画面の向こうから

失笑が聞こえてきそうですが何か?

 

意見が2つに分かれるやろうな~

どう思う?紙面プロポーズ。

 

人の恋路を邪魔する奴は馬にけられて・・・と言いますので

この辺で!

 

ステキなロマンティック・プロポーズ受付中♪

 

明日から友だちの結婚式(3日がかり)に行きま~す。

幸せエキスをもらってくるで~。

あ、ブーケ取りがんばりマッスル

 

カナダでは、サービスに対して支払うチップシステムがあります。

ウェイターやウェイトレスなど、レストランで食事を

運んでくれる人に対して

いいサービスだなと思ったら料金の15%-20%を支払う。

 

何やねん、このサービス!納得いかないと思っても

チップを少しは置きますが、満足いかなかったり

明らかによくないサービスのときは

態度に(チップ)あらわしてもいいと思います。

 

稼ぐウェイターたちは、チップでお給料と同等のお金を稼ぐので

そこまでひどい人もめずらしいけど、

でも、いるよ。怠慢な人

 

 

私は一度、セクシーなおねえちゃんがいるカフェに行って

パンケーキを頼んだら

パンケーキの上に

ホイップクリームで

「チップちょうだい」とハートマークと共に書かれていた。

 

私の好きなパンケーキの食べ方が

あるっちゅうねん。

ホイップクリームは

横添えが基本やっちゅうねん

とチップを必要以上渡す気はしなかったけど

そこにいた男連中は

チップ多めに置いていた。セクシー姉ちゃんの勝ち~

 

 

バンクーバーのブレックファーストで有名なお店

The Elbow Room (560 Davie Street)

X-File の撮影が行われたこともあります。

elobow.jpg 

 

ここは、日本で言うメイドカフェならぬ、

悪いサービスで人を呼ぶ(楽しませる)レストラン。

どんなんやねん!

 

まず店に入って、

私は態度が悪いことを売りにしていることを知らなかったので

「Hey ,Kids」と子ども扱いされてビビる。

 

水を頼んだ友達に

「私は忙しいんやから、自分でくんで」と命令。

 

注文を取りに来て私に

「あんたは、中国人か韓国人?」と人種を聞く。

「に、日本人」とまたもやビビリながらいうと、

「So, you are クルクルパー(ここだけ日本語) ,eh? 

じゃああんたは、くるくるぱーやな)」といって

その場を去った・・・・

 

くるくるぱーの言い方が

る パーと「く」を強く発音するわけではなく

るゥ ぱあーと言ったとこが

ちょっとかわいい。そんなことより、態度悪っ!

 

で、友だち大爆笑。

この店は態度の悪さを売りにしているところ。

日本でもお客さんに怒ったりするカフェなかったっけ?

 

またそのウェイトレスさんがやってきて

「クルクルパーかキチガ~イ(NGワードで失礼します)、あんたはどっち?」

そのネタ、しつこいな~。

 

私は

「クルクルパーのほうが、かわいいからクルクルパーでお願いします」

と律儀に答える。

どんな会話やねん

 

そのうち、無理に態度を悪く楽しませようとしていることが

なんか面白くなってきた。

主旨はそういうことなのでしょう。

 

くるくるぱーやキチ*イという日本語を誰かに聞いて

覚えたというのが、イジらしいというか。

おそらく、韓国語でも中国語でも覚えてるから

初めに人種を聞いたのかもしれない。 

 

 

料理は良からず悪からず。

正直めっちゃおいしいで!というわけではありません・・が、

20年超えても続く店というのは、やはり何か人を寄せ付けるんやろうな。

 

 

友だちが

「このポテトをサラダに代えて・・・・」というと

「そんな面倒くさいことでけへん」とあっさり却下。

態度悪くするのが店の方針やから、却下されても

嫌な気もしない。この戦法、やりやがるな~。

 

他のテーブルにっても、軽口をたたいて

ワイワイワイワイゆーてます。

みんな笑って、軽口たたきあったりして。

 

軽口はたたいても、何度も近くに来て色々話す。

嫌な気持ちだけを残さないように

軽口をたたくのは難しいで~

笑いもとらなあかんし。

芸人魂をみたで。

ウェイトレスを仕切るメインのおばちゃんがいます。

この人が芸人なのです。

 

 

普通のレストランでは、ウェイトレスとお客さんは

日常会話さえ行わないところもあるし

ナイスなサービスをすると言うのは、

何も、笑顔で対応するだけじゃないんやな~と思った。

この店の方針を理解していれば、

パフォーマンスのひとつということで納得できる。

でも普通の店での怠慢な態度は許さんぜよ

 

でも、最後には色んな話をお客さんから聞きだしたりして

「Have a nice day」と言うてくれます。

やっぱり、ええ奴なんや~

 

と思った瞬間に

「ちょっと、あんた残したん?

残したら罰金払ってもらわんと!」と

貯金箱みたいな中にお金を投入させられた。

お金を投入するも、嫌な気ひとつせず

「ごめん」とつい謝ったりなんかして。

してやられたり~

 

そんな体験がしたい人は

おばちゃんワールドお試しあ~れ。 

 

Nike Human race 10K カナダ 

世界25カ国、ニューヨークや、ロンドン、パリ、上海などが参加し

同日8月31日に、10キロを走るという世界規模のナイキ主催のレース。

Nike Human race 10K

 

100万人の参加を見込んだレースだそうです。

日本は富士山。

カナダはバンクーバーで開催。

 日本のレースも盛り上がったのでしょうか?

 

取材で、開始時刻15分前からスタート地点にスタンバイするものの

観客込みで10ぐらいしかおらず、

「ほんまにここでええんかな?」と不安になる。

写真を撮り逃したら寒いので

いろんな人に聞くが、

「みんないないね~。そのうち来るんじゃない?」と

私の心配をよそに、お気楽とんぼ。

 

テレビ局のカメラマンの兄ちゃんがちょっと焦りだして

本部に確認を取っているので

「この兄ちゃんについていこう」と弟子のように

勝手に群がることを決意。

 

5分前になっても、スタートラインに人はおらず。

遠く離れたゴール地点にたくさんの人がいます。

兄ちゃんと、「ここでええやんな」と確認しあい

師弟関係は深い絆で結ばれた。

 

5分前に走行コースのポールを車で順番に並べていくスタッフたち。

まさか、世界規模のイベントでは

カナダタイムな訳ないやんなぁと思ったけど・・・・

 

 7時になっても始まらず~・・出たぁ カナダタイム!

7時になってようやく参加者がスタート地点にやってきて

5分ごろにはランナーから「まだはじまらんの?」と言う質問に

スタッフ、マイクで「まだ用意できていないから。焦るらんと、もうちょっと待って」。

 

ゆる~

 

イベント台の上から、カナダでは有名らしい人が

体操インストラクターとして壇上に。

「ナイキとストレッチ教えるように契約してしまったから、

嫌やろうけどストレッチ一緒にやってな」といって

7時5分頃、ストレッチ開始。

 

ゆるいです

 

 その後もランナーから「音楽ないの?」

スタッフ「音楽?かけれるんやったら、誰かかけて」

ということで急にロック鳴り出す。

 

ゆるゆるです。

 

でも、このゆるさが

カナダの大らかな大地や人柄を表しているのでしょう。ということで。

7時15分ごろ、そんなゆるゆるモードの中、

突然

「ほんだら、行くよ。5,4,3,2,1」

合図のスタートは突然に。

ラブストーリーは突然にかっちゅうねん。(私こそ、無理やりでした。ペコリ)

 

 

race3.jpg 突然スタート

 

 後ろからみたら

race5.jpgこんな感じ。 

 

ベビーカーを押して参加する人も。

race4.jpg 

 

このイベントには、北京のトライアスロンで銀メダル、シドニーで金をとっているという

 

race6.jpgサイモン・ホイットフィールドさんがゲストで出場。

カナダでは大人気でたくさんの人から

サインをねだられるも、嫌な顔ひとつせず走り終わったと同時にサイン。

子どもが小さい紙切れをもっていたら

自分の記念品(走り終わったらもらえる)にサインしてプレゼント。

もう1人の子にもわざわざ、記念品をとりに行ってサイン。

ええ奴やな~。

色々質問したら、

石垣島にはレースでよく行くということで

日本大好きとのこと。

泣かせるじゃあ~りませんか。 

 

帰って調べると

なんども、世界一になっている選手でした。

トップアスリートは懐も広い!

 

その後、完走したランナーから

マッサージや、ホットバスにつかったりして

地元バンドのコンサートスタート。

 

一番早い人で29分30秒台。

出発して1時間40分が経過して

疲れて歩いて帰ってくる人たちにも、たくさんの人が

沿道から拍手と声援で暖かく迎えます。

やばい、泣きそう。

私の涙腺も、イベントの流れ同様

ゆるゆるです。(うまいこというたぞ)

 

このイベントの参加費用の一部が、WWF世界自然保護基金や、

国連難民基金、ランス・アームストロング基金へ寄付されます。

カナダでは寄付を募るイベントがたくさんあって

取材をする度に思う。

私にもできることは、したほうがいいなぁって。

イベントに参加して、楽しみながら社会に貢献できるというのは

大切なことやといつも考えさせられる。

 

今回も、私も走ろうかなとちょっと思ったけど

10キロか~1キロやったらな~と思った私のバッキャロー!

113キロ走ったエド・はるみさん。感動です。

どれだけ大変なのかが想像もつかないほどの距離。

プレッシャーもあったやろうし。練習も相当してたやろうし。

姉さん(あえて呼ぶ)、お疲れ様でした。

 

始まりはいつも雨

 

最近は雨がよく降ります。

冷え性の私は雨が降ると、体が冷える。

 

雨が降ると、足元が濡れて

靴下に水も浸透→ 足がちべたく(冷たく)なる。

→ジーパンの裾が濡れる→気持ち悪いまま歩き続ける

→気分も下がる →外に出て行きたくなくなる

→家にこもる →なぜかチャゲ&飛鳥の「始まりはいつも雨」を

口ずさむ →食べまくる →太る(どんな理由やねん) 

とまあ、家にこもらなくても食べまくるんですけどね・・・テヘヘ

 

とにかく足元が濡れるのが

めっちゃ嫌いやねん。

 

 

水が不足している国のことを考えると

文句言うたらあきまへん!

ということは承知なのですが、

やっぱり、いつもより↓テンション下がります。

 

そんなテンションを上げようと↑

買ってみました

かわいい長靴(雨靴)!これで雨の日も怖くない!

 

雨 雨 降れ 降れ もっと降れ♪ テンションあがったど~↑

005co.jpg 004co.jpgCOACH雨靴128ドル

切り替えの上の部分は触ってもゴムの感覚はしない。

 

 

本当は

    hunter.jpg  HUNTERを買うつもりだった・・

英国王室ご用達・スコットランドのHUNTER社のゴム長靴。
色もオレンジ、赤、カーキなどたくさん。

形が綺麗で、138ドル。

中にフリースの靴下が着けられて

とても暖かそう!紺色か黒を買おうと決めていたけど

コーチ買ってしまった。

というのも、このコーチの長靴。

軽いんです。

色々レインシューズ試したけど雨靴は結構重め。

ハンターも形は気に入ったけど残念ながら重い。

 

HOLT RENFREW(ホルトレンフルー)をブラブラしていて

コーチ長靴を見つけ、手に取ると

軽っ。軽すぎる。

あまりブランドの柄物は好きでないけれど(何で買うねん)

履きやすさと、雨の日は心も体も軽くなれるように

ということでコーチに決めっ!

 

これで雨が降ってもウキウキウォッチングやで~

 

雨の日に靴をおろすのは躊躇する。

雨靴やから大丈ブイV!といいたいとこやけど

雨靴が可愛すぎてドロドロなったら嫌やぁ~と感じた私。

雨靴の意味ないじゃ~ん

 

そしていざ履こうとすると

今までの雨がウソのように晴れるという。

 

明日は野外コンサート。

晴れて欲しいな~でも雨靴も履きたい~

この微妙な乙女心分かってもらえる?

 

というわけで、いつもはサンダルで

庭のシソなどに水をやっているけど足が濡れることもあるので

今日は雨靴登場!水遣りで雨靴のありがたさを実感。。

 

地味な登場やな~

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