うずくほっぺに
コーラを流し込んで自分を痛めつける女です。
取材をかねて
Radioheadコンサート行ってきたど~
(といっても、人気バンドなので自腹)
でも、好きなバンドなのでOK牧場!(記事がたまってきて
てんぱってるから寒くても許して~)といいつつ
記事を書かずに、先にブログを書くという・・(えらなったのぅ)。
さて、さて。
イギリスのロックバンド Radiohead(レディオヘッド)
1985年結成で、1992年にメジャーデビュー。
今や、あらゆる世代に愛される人気バンドに成長。
トムは村上春樹のファンで、村上の本から影響を受けたと言う曲があったり。
村上春樹も、著書の海辺のカフカでアルバム「Kid A」の話を出している。
20才の友だちや65歳の友だちのお母さんも大ファン!
今回、取材のために写真がいる!ので
ボディチェックされたときのためにカメラの隠し場所を考えた。
カメラをパンツに入れてみたり(これでも大人の女なの)、
ブラジャーの中に入れてみたりして
スタッフが触らないであろうと言う場所探しに迷うこと5分。
パンツに入れると前が膨らみ・・・怪しいので
ブラジャーの中に隠すことに決定!
大の大人がカメラをブラの中に隠すという(せこい)。
そして、隠してもさほど違和感がないという(つらい)。
峰不二子ちゃ~んのような胸になりながら
小心者の私はボディチェックをドキドキしながら通るも・・・
普通にスルー・・
会場に入ってみるとたくさんの人がカメラを持っていた。
屋外コンサートということもあって
数日前はルンルン(死語)していたけど
当日は雨。
しかもコンサートの開始とともに雨が降ってきた。
誰や!日ごろの行い悪いのん(人のせい)。
ポンチョを買ってスタンバるけど大半の人は濡れっぱなし。
最初の歌は15 Stepからはじまり、
ボーカルのトムは「雨どうや?慣れてくるやろ」(大阪弁に勝手に訳す)There There を歌う。
途中で変なことを叫ぶ客に
「うるさいんじゃ、おもんないねん」などと言うて、
Karma PoliceやOptimisticを歌う
In Rainbows(2007年に出したデジタルアルバム)を
軸に古い曲やアンコールを含め約25曲を披露。
最後の曲は「Idioteque か Paranoid Androidのどっちかを
選んで」と観客の声援の多いほうから選曲。
Paranoid Androidを歌って終了!
約2万人のお客さんは熱狂!
大画面が2台あったので見やすかったのと、
ライティングが凝っていたのが印象的。
音響もとても綺麗でトムの声もステキング。
雨はやむことはなく、最後まで降っていたけど
逆に雨がちょっと「せつなさ」をかもし出したり
雨の中でRadioheadを聴く自分(自己陶酔)やったりで
私的には満足。
雨もしたたるなんとやらです(みなまで言わぬ何事も)