ペンバートンコンサート(以前の記事はこちら)後に
風邪をひき、いつまでたっても咳が止まらない。
3週間はたつでしょうか。
あまりにも咳が止まらないので
病院へ行こうかとおもったけど、
以前に、同じ症状で病院に行ったとき
2時間待たされ、咳のせいでちゃんと息が出来ず
手がしびれてきて、フラフラになったことがあるので
行かず。
息がしにくくて体がしびれてきたと訴えても、
受付の人に「大丈夫よ」と普通にいわれ、そのまま放置。
ひたすら待たされ、私の手足が震えているので周りの患者さんが
私の様子がおかしいと順番を譲ってくれたことがある。
ひどくない?カナダ医療体制
対応も最悪。
やっと先生に会えたのに
「風邪だね」
っていうかそんなん分かっとる。
で、咳止めシロップを出された。
「息ができずに体がしびれるんですけど」と言うと
「考えすぎ。あまり考えないように。気持ちの問題や」といわれる。
あんだって?(なんだって)
2時間半待ってこの対応・・・
薬にアレルギーがあるかもしれないと伝えて
病院に行ったのに市販のシロップをもらう。
シロップを飲んで30分後、
体全身が腫れ上がりかゆくなってきた。
鏡をみると体中真っ赤。
アレルギーでてるやん!
慌てて病院に戻ったら、10分前に診察終了したからといって
薬の変更も、さらなる処置もまったくしてくれず・・・
「あんたらのせいやろ!」とキレても
先生にさえ会わせてくれず、返金もなし。
あまりの理不尽さと
カナダの地に独りで頼る人はおらんねんや
という気持ちから
悲劇のヒロイン風な涙を流すと、
普通に
他の薬局でアレルギー抑える市販の薬を買うように指示された。
ね、ひどいやろ。カナダの医療システム。
というわけで、私、カナダの病院信用してません
また、カナダの医療システムについては
今度、暴くつもりですが、今日はこの辺でおいといて。
前置きが長くなったなぁ(前置きやったんか!)
そう、咳が止まらないけど、咳止めシロップは飲めない私。
困っていたら、友達に勧められたのがこちらの漢方。
ハーブでできたシロップ。
NIN JIOM PEI PA KOA Heabal cough syrup
飲み方は
TEAスプーンに2杯口に含んでお湯とともに飲み込みます。
一日3回と書いているにも関わらず、
咳が出るときは1時間おきでもいいとか。
適当やな~とちょっと疑う
喉をよく使う人は朝晩飲めば、喉をいたわることが出来る。
肌荒れ、あかぎれにもよい。
皮膚を潤して、内臓に栄養を与えるのにこれ以上のものはないと
書いてある。
あれ?これ咳止めシロップやと思ってたけど
皮膚にもいいの?
とにかく栄養が入っているんやな。ということは想像できます。
液体をお湯に溶いて、お茶の代わりやのどが渇いたときに飲んでもいいということ。
薬品は使用しておらず、蜂蜜とハーブから作られているというけど
詳しい説明書きはない。適当やな・・・
タンポポのような花や、ビワのような絵が描かれている。
かなり前にテレビ番組の「私のお取り寄せコーナー」で
ソフィアのボーカル、松岡充さんが香港の歌手は皆使っていると
このシロップを紹介したことがあるらしい。
なぜか、ちょっとだけ安心。
要は、のど全般、咳も止め皮膚にもいいということやな。
中国系のお店で購入したら
店のおばちゃんは
「中国人の家には、必ずこのシロップが1本ある」
と言っていた。
「大阪人の家には、必ずたこ焼き器が1台ある」
という話に似ている。
昨日の夜から飲み始めて今朝で2回目。
肌が5歳は若返ったというのはウソですが、
咳をする回数は、かなり少なくなりました。
感動。
中国製品は色々問題があったりするので
買わないという人もいるけれど、漢方はいいかもと信用してしまうぐらい
効く~
こちらは300MLで6、5ドル(700円ぐらい)と安く
味は、ベッコウ飴のように甘いけど
意外とおいしい。チャイナタウンなどで買えます。
今日もあと2回のんでみて、
どれぐらいで咳がなくなるか試して報告します。
何がそんなに効くんやろうな~
ちなみに、親知らずが痛かったり
咳止まらなかったり、蚊にかまれたりと
病気がち?に見えますが
いたって健康モリモリです。