最新作WALL-E「ウォーリー」見てきました。
実は私、映画大好き!DVDを含めると週に3本は見ています。
今はちょっと無理だけど5本見るときもあった。
暇なのか・・・?
日本では12月に劇場公開のようです。
見る人がいてネタバレになってはいけないので
軽くストーリー紹介。
環境汚染が進み人間が地球を去り、すべてはコンピューター任せで
宇宙で生活するようになった未来のお話。
700年の間、地球で人間の出したゴミを片付け続ける清掃ロボット・ウォーリー。
誰もいない地球で1人黙々と作業をするが
ある時、見たことのない物体が現れて・・・
切ない感じの話だと想像できるでしょ?
最初の40分は、ほとんど会話なし。
それなのに引きこまれます。
監督は「ファインディング・ニモ」のアンドリュー・スタントン監督。
最新のCG技術で製作されたとあって、映像は素晴らしい!
それとキャラクターがとても可愛らしい。
ストーリーはいたってシンプルなんだけど、
人間の行く末を見るような、アメリカの象徴をみるような。
大切なものは何かを考えさせられる。
カナダ人の観客は、かなり笑っていて
切ない場面では「オゥ・・・」と息を漏らしたりしていて
大人でも楽しめます。
私は2度ほど涙出たけど、そんな私をみて友達2人は
ちょっと引いていた。
私、ウォーリーの人形買おう!と
映画を見ながら思った。
女の子らしいヌイグルミは興味なくて集めないけど
フィギア好き!
映画「ナポレオンダイナマイト」(日本では映画のタイトル「バス男」のフィギアは2つ購入。
ちなみにナポレオンダイナマイトは、2004年に
北米で単館上映されるも、口コミで人気となって
全米で大ヒット。
田舎のダサい高校生の友情物語。
こちらもシンプルなストーリーなんだけど
主人公や友達も味があっておもしろい。
カナダでも、劇中で使われるTシャツが流行ったりしてたよ~
日本語吹き替えがあるみたいやけど
是非、字幕のほうで見てもらって
主役のジョン・ヘダーの声を楽しんでもらいたい。
味がある役者さんです。
というわけで、
WALL-E とナポレオンダイナマイト。
無理やり2本ご紹介しました。