こんにちは
砂川砂子です。
体の半分はアクエリアスからできているなら
爽やかな感じですが、
私の場合
砂からできています。(理由は前回の日記から)
私、砂にやられて、喉が痛く久しぶりに
風邪ひいて・・・泥のように眠りました。
今日は、帰ってきました!ペンバートンコンサートの詳細について
報告しますな。(しつこい!)
3日間かけて行われた音楽祭、Pemberton Festival 2008。
約120組が参加するコンサートで、メイン会場では、Cold play ,Tom Petty
Jay-Z, N.E.R.D, The Flaming lips Tragically Hip, Nine Inch Nailsらが、
サブ会場(ちょっと小さめ)にて
Black Mountain, Buck 65,
Matisyahuらがパフォーマンスを披露。
別に作られた巨大クラブにて有名DJらが集合
深夜1時過ぎまで飲めや踊れの大騒ぎダンス会場です。
ウィスラーからペンバートンまでは離れているため(車で30分ぐらい)
毎日遅くまで楽しみたい人のために、キャンプサイトを用意。
キャンプテントを持ち込んで泊りがけで楽しめるようになってます。
出演アーティストは総勢120組。
お目当てのアーティストを見に行ったり、
踊りに行ったりすることができます。
壮大な山!あたり一面360度が山に囲まれています。
全部書くのは不可能なので
私は音楽オンチだけど、それでも知っている大御所を
端折って書きます。(お許しください)
まずは、
ナードかと思っていたらカナダ人の友だちから訂正を受けました
エヌ、イー、アール、ディーと読みます。ヒップホップグループです。
(No one Ever Really Diesの省略)
開場時間を40分過ぎてもはじまらない事態。
演奏が遅れたことを謝ってコンサートがスタートしました。
理由
道が渋滞
後でも説明しますが、普段は25分あれば到着できるところが3-4時間かかりました。
N.E.R.Dのみなさんも
「なんだよぅ、この渋滞はよぅ~メーン(こんな話し方だろうというイメージ)」と
何度もFUCK(失礼します)を連発。
あやまりつつも、コンサートのシステムをちょっと批判。
「米大統領が変わるからうれしいぜぃ~メーン」と
ブッシュ批判を加えつつも
会場を盛り上げました。
そして、会場から元気そうな兄ちゃんをステージにあげてみたり
最後にはカナダのセクシーな女性たちにステージへ上がるように指示。
セクシャルなパフォーマンスをする女性たち
素人さんなのにダンスもうまいし、恥ずかしがらずに
ボーカルと危険な(エッチな)ダンスを繰り広げ
場を盛り上げました。
すごいな~カナダ人女性。
会場もノリノリだし、何でもあり!的なステージが独特でした。
続いて
私のお気に入りバンド5人組であります。
ところが3時間の渋滞につかまり
2曲しか見ることができず、残念でした。
(METRICも見逃しました)
歌詞もメロディも最高!日本でも人気かな?
私のお気に入りバンドをもう1つご紹介
ポップなんだけど、個性的。名前からは想像しがたいメロディです。
2006年大学在住時に結成したバンド。
鮮烈なデビューを果たして、新人歌手だとはいえ、
メインのステージで歌うほどに。
機会があれば、是非聞いてください。
ちなみにユダヤ人でレゲエを歌う Matisyahu(マティスヤフ)も人気でした。
ボブマーリーやヒップホップと出会い
レゲエ音楽の中にユダヤ教の教えを見出して
信仰心が芽生えたようです。私はレゲエが好きなので
お気に入りのシンガーです。
次のお方
Jay-Z
ヒップホップやラップ、俳優、実業家
プロデューサーなど多方面で活躍。
私生活ではビヨンセと結婚したと報道されました。
メインステージでは
Jay-Zを見るためだけに
朝の7時から12時間待ちした人も。
Jay-Z人気すごいです。
彼がこうしろ!といえば、みんなが従う。
神様のようなお人です。
彼が「セクシーな女が見たい!」
と叫べば、大画面に映し出されるのもお構いなしに
肩車された女性たちがTシャツや服を脱ぎ
おっぱいをむき出しの姿をあらわにする女性が数人・・・
何でもありです。
さすがJay-Z
世界の歌手年収ランキングでロリングストーンズについで
2位になっただけあります。
なにかと話題のAmy winehouseのリハブをリミックスして
歌ったり、自分で発掘したリアーナのアンブレラを歌ったりと
周りはダンス・ダンス・ダンス!
お決まりの振り付けやサインを空にかかげ
熱すぎるステージが繰り広げられました。
楽しませるステージを熟知してるな~というかんじ。(上から目線)
日本で行ったコンサートでも
ここまでの異様な盛り上がりは見たことがない。
今までは別にJay Zが出ていても
気にしていなかったけれど、
これからは注目したいな~と思うほどの
圧倒されるステージでした。
長くなってきたので続きはその2(裏もあり)で!