最初に名刺交換させていただいた時に思ったこと。
「日焼けしてるな~!」
松崎しげるか本田さんか!みたいな。
髪の毛もロン毛で、自由な匂いがプンプン。
業界の匂い(どんな?)がします。。
それもそのはず、1年の半分は
アロハ→ハワイですごされています。(うらやまし~)
(サーフィンがお好きだそうです)
話も気取らずおもしろい。
本田さんの著書「レバレッジシンキング」(少ない労力で最大の成果をあげること)を読んで
人生が変ったという受講者ノブさんは、このセミナーのために
シカゴから駆けつけたそうです。
ノブさんは、ほぼ1日1冊ビジネス書を読んでいて、
書評をブログにアップしています。分かりやすくてお勧めよ♪
影響力が大きい本田さん。
1、意識していること
セルフマネジメントができないという本田さん。
無意識して行動できるように
毎日意識的に行動をすることを心がけているそうです。
たとえば、身近なことでいうと
脱いだ洋服をかける。出したものは片付ける。
靴をそろえるなど、意識してやり続けると
それが無意識化するとのこと。
人が意識的に行動するのは5%のことで
残りの95%は無意識なんだそうです。
そういうちょっとしたこと(本田さんいわくショボイこと)を続けると
すべてが無意識化できるので前頭葉が鍛えられていく。
大体の時間割を決めて行動しているとのこと。
簡単なことでもバカにしないでやってみるのが
大事なんだということです。
2、独立、会社を立ち上げたときの金額や状況について
はじめは、奥様にもサポートしてもらい、
結婚式の費用も世帯主も奥様だったと冗談ぽくおっしゃってましたが、
やはり、奥様のサポートがあったからこそ今があるんですよねー。
3、ビジネス理論
大学生のときからVIVIやCan Canなどの雑誌のモデルをアレンジする仕事を
していたとのこと。
みんなが辞めていく中
一生懸命続けていると
自然と講談社やマガジンハウスなどから
学生なのにたくさん仕事の依頼が来たそうです。
仕事と人とのつながりは
Contribution(貢献)だということを
大学生のときに学んだそうです。
そんな本田さんは
Multi Habitation(多様な住まい)の実践者。
ひとつの家にこだわらず
2つ以上の家をもち、ライフスタイルに合った生活を送ること。
20代のときにハワイに住みたいと思って
どうやったら住めるかを考え実践したそうです。
英語を話せるようになるために
MBAを取得したり、
多くの成功者やビジネスの本などを読んで勉強。
外資系企業で経営を学ぶなど
大人になってからの勉強をしておられます。
そんな本田さんの著書レバレッジ英語勉強法では
25歳まで話せなかったという英語について書かれています。
正解を話さないといけないという日本語の英語教育が問題で、
難しい話をする必要はない、趣味に関する英語の単語を覚えることから
はじめることを提案しています。
レバレッジシリーズの本は売り上げが70万部を超えているのも、
本を読んだり英語の勉強などご自身が実践して成功していることが
認められている証拠なのかもしれません。
時間の都合で直接話す機会は
ありませんでした。残念。。
見た目からしたら業界風(どんなんや)な感じですが
セミナーでも明るい人柄が出ていて
たくさんの人に囲まれていらっしゃいました。
将来私も
Multi Habitation
目指してます。
今のところハワイと日本!(カナダじゃないん?)