何故にGeisha on the goというサイト名なのか
数人の人から質問を受けました。
いまだに「忍者」が日本にいると思っている外国の人は別として
カナダに来て、あまり日本のことを知らない人でも
有名な寿司・侍・ヤクザ・芸者という言葉。
田舎を歩いていたら
私に向かって
「SUSHI~」と叫ぶ人もいた。(なんで寿司やねん)
特に芸者になると、映画「SAYURI]の印象も強く
芸者=「Prostitute・売春婦」でしょ?とカナダ人に質問されることも多い。
私はいつもそこで
「芸者は芸(踊りや三味線など)にプライドを持って芸を売り
お客さんをもてなすのが仕事で、売春婦というわけではない。
昔は、仕方なくお金のために体を売ってた人もいるというけど
そうじゃない人もいるし、芸者=「Prostitute」ではない」と真面目に説明をする。
私は誰にでも「芸」はあると思います。
それが何であれ、オシャレが上手だったり、
ご飯作りが上手だったり、絵がうまかったり、ダンスがすごかったり
子育ての達人だったり、洋裁がうまかったり、話し上手だったり聞き上手だったり
何だっていいと思う。
「カナダの人は、自分のできることや得意なことにプライドを持っていて
それが何であれ、堂々としています」カナダで学んだことの1つです。
芸をする者=芸者
どんなことでもいいから、
私も自分の「芸」(お笑い?)にプライドを持って生きたいと思ったことと(書くとオーバーやな)
外国の人が、「日本」に抱く間違ったイメージや印象を
日本人としてハッキリ伝える人になりたいなぁと思ったこと
めっちゃ小さいムーブメントですが。
(もちろんカナダの事実も伝えるで~)
On the goはスラングで「いつも動いている」「忙しい」みたいな感覚。
「Geisha」(私)が日本ではない土地でバタバタと修行する感じ。
そんな大した理由ではなく、こじつけになっているのにも関わらず
文章にすると大げさで
NHKの青年の主張のようで・・堂々と書いてしまって、
穴があったら入りたいぐらいなんですけど。。
言っちゃいました~(栗むいちゃいました~みたいな)
あ、それと私、日本好きということもあり
名刺やサイトなど和柄にしております。
このサイトを作って、
カナダ人の友達、数名に
「サイト名Geisha on the goっていうねん!」と言ったら
「エロイ事業(どんな事業や)でも始めるのか?」と言う答えや
「今更、カナダで芸者になるんか。儲かりそう。」などの答えが返ってきたけど
私は
めげません。
知り合いのウェブを運営する人からも
「サイト名を見て、どんなサイトか(カナダでHappyライフとか)分かるようにしたほうがいいよ。
見てくれる人も増えやすいから」と言われたけど。
めげへんで。
サイト名からなんのサイトか伝わらないけれど
Geisha on the go
今後とも4649お願いします♪
ちなみに地球の歩き方特派員の自己紹介写真の
芸者(当時は舞妓)の写真は私です。