ピチピチギャルに変身

昨日、取材後、友達のウェディングシャワーがありました。

 

同年代(30歳~40歳)カナダ人女性が集まれば

お化け屋敷より怖い!

というのはオーバーですが

かなりパワフルな皆さんで大阪人の私もタジタジ・・

パワーもらったどー

 

その帰り道、普段は高級セレクトショップで働きながら

抜群のセンスで

有名人やマダムなどの専属スタイリストを勤める

リタちゃんに車で送ってもらいました。

リタちゃんのいいなと思うものを、シャネルや

グッチ、その他のブティックで了解なしで購入しても

みんな気に入るほどのセンス!

そのセンスわけてぇ

 

カナダでこんなにオシャレな人は見たことない!と

断言できるぐらい流行に敏感で

家着でさえも「お出かけ着やろ?それ?」

というぐらい、頭の先から足の先までオシャレーなのです。

 

前置きはさておき、

そのリタちゃんが、

「要らない服がたくさんあるからあげるよ」

といって、車のトランクから

やぶからステッィク(棒)(Byルー大柴・使いたかってん)に

出してきた!

アナ・スイのレーシーなキャミソールと

新品のチューブトップ。100ドル。

022.JPG人気のアメリカブランドGrail

 

よくみると 023.JPG

穴開いてますけど!

って、これはわざとで・・・そう、10箇所以上は穴を開けて

ペンキをこぼした風にデザインして古着風に見せてます。

 

ただ、

私が着たらその「かっこいい古着風」というのが伝わるのか。

以前も、映画祭か何かでいただいたディーゼルのジーンズに

ペンキをこぼした風のデザインがほどこされていたけど

ほとんどの人が

「ペンキこぼしたん?」と私に聞いた(なんでペンキこぼすねん!)

 

オシャレなはずの服がみすぼらしくなるなんてぇ・・

服がかわいそう?いや、私がかわいそうやろ。

 

でも、リタちゃんがお勧めしてくれたチューブトップなので

大丈夫だぁ~と信じて「信じるものは救われる!」

早速着ます!

 

カナダでは、誰が何を着ようと気にしないので

私は日本ではあまりできない「露出」も平気です。

 

母親はそんな私のことを

「若ぶってる」といいます。

 

試着したらピチピチ・・・(ピチピチギャルという意味ではない)

だけど気にしな~い、気にしない 一休み一休み(by 一休さん)

 

 

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