カナダ人の友達に
「何かついてるよ」とあごの辺りを触られた。
「黒くなってるよ」「汚れが取れないな」と・・
その時点で私はいつも気づく。
「また、いつものアレだ」と。
なんだか小説じみてきた(どこが?)ところで
何かと申しますと実は私・・
アゴ割れ女なのです。
あご割れてる素敵な女優さんいないので
代表格を載せてみました。
割れてることろがちょっと黒く見えるでしょ~
というわけで、アゴが汚れてるという指摘をたまに受けるのです。
「っていうか、アゴが黒く汚れてる大人(女性)あんまりおらんやろ」
気づく友達は気づいて
「桃アゴだ」(産毛があるから)
「ケツアゴだ」(人のアゴのことを~)
「銭がたのとっつぁーん」 か
「マイケル富岡」と言われてきた私。
私は大阪人なので、言われたほうが嬉しい(かげで言われるよりは)
そういわれた時、言い返すために、綺麗なアゴ割れ女優を探してみるも
いないよね~(いたら教えて→女優でよろしく)
アゴ割れって男性の証なのか!?
たまに日本に帰る娘に母が言う言葉
「あんた、前に比べたら更にアゴ割れてきたな~なんか塗っとき」
(お母さん、何か塗っても治るはずがないで・・・)
ちょっと気になって、私のことを前から知る人に
「アゴの割れ目深くなってきたと思う?」(どんな質問や)と尋ねると
「そ・そ・そんなことないよ」という返事。
母に言うと
「みんな気使ってるんやな。
ほんまに言いにくいこと言える人は身内しかおらんで」
ということで、
私のアゴは言いにくいこと・・・らしい
何が嫌って、気づいた人は
そのあとの目線が私のアゴに集中(目線で分かる)
そして
触りたいという人が出てくるので
素直に触らせると
「骨が割れてる」「いや、肉が割れてる」談義に。(どうせ治らないからどっちでもいい)
骨VS肉 仁義なき戦い
このブログを書いたことで、
気づかなかった人までも私のアゴに気づく恐れがあるけれど
そこはライターたるもの何でもネタ(芸人魂)が必要なので
体を張って私のアゴを紹介しました~
ほんとどうでもいいねという話しが聞こえてきそうなので
★ちょっと役に立つ豆知識★
英語では
Cleft Chin(Cleftって裂けてるっていう意味なんだけど・・)
Dimple Chin(Dimpleはえくぼです)
ついでに2重アゴはDouble Chin
そして やはり英語でも
Bum Chin(ケツアゴ)っていうんやな
ケツを2つ持つ女がセクシーだという記事でも無理やり書くか?
そんな記事みたら私がライターですので4649。(4649を流行らそう大作戦実施中)